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クーリング/COOLING

製品案内

オイルクーラーキット
【オイルクーラーキット】

ドライビングを楽しむために、適切な油温管理が必要。

過度な油温の上昇は、オイルの成分破壊を引き起こし、エンジン内部を潤滑・冷却・清浄する重要な性能が低下してしまいます。
HKSオイルクーラーは、優れた冷却効果によって油温を安定させ、エンジン出力を最大限に引き出す性能が基本設計の中に取り入れられています。


車種別オイルクーラーキット

最適なコアサイズ、レイアウトが冷却性をアップ。

新型コアの採用で、冷却効率の向上と圧力損失の低減を高次元でバランス。一部車種には、走行風を最大限に活用するためのエアガイドをセット。ドリフトなどで車体が横向きになった時にも効率良くコアに走行風を通過させることができます。

※一部車種は純正置き換えタイプとなっています。

R-TYPE:S15 フェンダー内仕様

CT9A LANCER EVOLUTION VIII


汎用オイルクーラーキット

オイルフィルター移動タイプの R(リプレイスメント)タイプ・アタッチメントをオイルフィルターではさむS(サンドイッチ)タイプの2タイプを設定。

■サーモスタット機能により、油温をコントロール

HKSオイルクーラーは、冷却効果に優れたコアを採用しているため、オーバークールによるエンジンオイルの粘性抵抗増大等を避けるためサーモスタットが設定されています。(一部車種を除く)。
このサーモスタットは温度変化に対するレスポンスが良く、リリーフ機能も持っています。オイルはサーモスタットの設定温度をこえるとコアに流れ冷却されます。それ以下の場合はコアをバイパスさせる事でエンジンに適した油温を維持します。

◆ サーモスタットバルブ作動開始温度70℃(±3℃)
◆ サーモスタットバルブ全閉温度80℃(±3℃)

■サーモスタットにリリーフ機能を組み合わせ非常時の安全対策も考慮

コアの潰れ・ラインのツマリ等、油圧が異常に上昇した場合、サーモスタットからオイルをリリーフさせ、コアをバイパスし、エンジンを保護すると共にラインの破損を防止します。

■オイルラインには耐久性を重視し、ステンレスメッシュホースを採用

車種別に加工されたホース長とフィッティングにより、車両への取り付けが簡単に行え、ホース加工時間の短縮・接続ミスによるオイル漏れ等の事故を防止します。

R TYPE

メンテナンス性に優れた位置にオイルフィルターを移動。
オイル管理を徹底する、HKSオイルクーラーR (リプレイスメント) タイプ。

写真のコアはキット標準設定のコアサイズとは異なります。


オイルフィルターの装着位置を移動できるHKSオイルクーラー。オイルフィルター交換の作業性が良くなります。他社製品とは違い常にエンジンから出たオイルの温度でサーモスタットを作動させるので、真の油温コントロールができます。
また、油温変化に対するサーモスタットのレスポンスも良く、バルブにはリリーフ機能[差圧 200kPa (2.0kgf/cm2)以上で作動。]も持たせてあります。

【油温計:油圧計取付用ホール】

●アダプターサーモ:M12×P1.25(1穴) 、PT1/8(1穴)

S TYPE

サーモ機能と取り出し口を一体化。パーツ点数をコンパクト化し、取り付け作業性に優れたHKSオイルクーラー・S(サンドイッチ)タイプ。

写真のコアはキット標準設定のコアサイズとは異なります。


HKSオイルクーラー・Sタイプは、サーモスタット内蔵のアタッチメントをオイルフィルターでサンドイッチするタイプのオイルクーラーで、コストパフォーマンスに優れています。

【油温計:油圧計取付用ホール】

●アダプターサーモ:M12×P1.25(1穴) 、PT1/8(1穴)

オイルクーラー汎用キット取付の際の注意事項

購入前の注意事項

車種によって取付かない車種があります。

購入前に、下記項目に従ってお取付けになる車種の取付け可否確認をお願いします。

1. オイルフィルター取り付け部ネジサイズ
  3/4-16UNFまたはM20×P=1.5に取付け可能です。

2. アタッチメント取付け部
  エンジンブロックのアタッチメント取付け部に、下記のクリアランスが必要になります。(単位:mm)


3. オイルフィルター
  純正フィルターのOリングより取付けネジ部が
  でっぱらないこと。