エレクトロニクス/ELECTRONICS

モニター系

OB-LINK TYPE-001
【OB-LINK タイプ001】

OB-LINK TYPE-001 は車両OBD IIコネクタに接続し、様々な車両データをiOS/Android端末にBluetooth通信で表示するマルチ機器です。

よくある質問


新機能

(1)OB-LINK TYPE-001単体で起動する自動ログ機能

(2)Flash ROM搭載によるメモリ機能 累積走行距離・累積燃料消費量・
   最高水温・最高油温・エンジン系エラーコード+設定データ ※1
   (※1 設定データにはLogManagerが必要です)


追加機能

(1)ステアリング舵角データの表示(ステアリング舵角センサ装備車両)

(2)ブレーキ ON/OFF or 踏圧(TOYOTA・SUBARU一部車両) ※2
   (※2 踏圧は、TOYOTA・SUBARU一部車両)

アプリは従来のCarscopeを進化させたCarscopePlusを新開発。新開発アプリLogManager(後日発売)と合わせることでユーザーインターフェースを充実し、様々な使い方が楽しめます。

接続方法

SUBARU BRZの2DINオーディオスペースにタブレットを取りつけ、データを表示させたイメージです。

アプリ
●OB-LINK TYPE-001専用アプリは下記アドレスからダウンロードしてください。

■Android

CarsocpePlus:
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.sbc.app.Carscope&hl=ja ObBridge

ObBridge:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.sbc.app.ObBridge&hl=ja

※ CarscopePlusを使用する為にはOB-BRIDGEもインストールする必要があります。

■iOS

CarscopePlus:https://itunes.apple.com/jp/app/carscopeplus/id689888262?mt=8

※3 iOSは、CarscopePlusの中に、ObBridgeが入っていますので、アプリが1ヶとなります。

Android用QRコード

1. CarscopePlus(無料)

Carscope for Android QRコード

2.OB-BRIDGE(無料)

OB-BRIDGE QRコード


iOS用QRコード

3. CarscopePlus(無料)

Carscope for iOS QRコード


【CarscopePlus】

CarscopePlus:OB-LINKを介してリアルタイムメーター、ロガーなど車両情報を表示させる車両情報アプリです。

※CarscopePlusはApp Store (iOS) / Google play (Android)よりダウンロードしてご利用ください。

●リアルタイムメーター:5つのデザインから選択可能でワーニング・ピークホールド機能も付いています。

マルチ

2連

4連


データリスト

グラフ


●ロガー:新機能としてOB-LINK本体にメモリー機能を搭載。

IG信号線を接続すれば、累積走行距離・累積燃料消費量・最高水温・最高油温・エンジン系エラーコードをメモリします。
OBDⅡカプラにIG信号線が入っている車両もあります。この場合、別途IG信号線を接続する必要はありません。

データ項目などをあらかじめ設定しておくとアプリを起動させなくてもOB-LINK内部にデータが記憶されます。 ※4
※4 専用アプリ、LogManagerが必要です。

走行カレンダー

“データCSV出力”の詳細について

iOS / Android

履歴燃費・マップ

積算履歴


履歴グラフ


●故障診断:メンテナンスが必要なパーツ、定期点検時期をお知らせします。

エンジンワーニングアイコン

エンジン系故障コード


●カーカルテ:車両メンテナンス:メンテナンスが必要なパーツ、定期点検時期をお知らせします。
       累積走行距離にODOメータの値を入れると、走行距離でより正確にお知らせします。


LogManager

LogManagerは、HKS『 OB-LINK TYPE-001 』と『 OB-LINK TYPE-FA20 』用のアプリです。
『 OB-LINK TYPE-001 』と『 OB-LINK TYPE-FA20 』はメモリーを搭載しています。
このメモリーのログ設定や、ログデータを抽出するアプリが、LogManagerです。
LogManagerで設定すると、『 OB-LINK TYPE-001 』や『 OB-LINK TYPE-FA20 』のメモリーに車両データが自動時にログされるようになります。


『 OB-LINK TYPE-001 』や『 OB-LINK TYPE-FA20 』がIG-ON信号を検出すると自動ログが開始され、IG-OFF信号を検出すると自動ログが停止します。

ログデータには、下記5つの累積データとLogManagerで設定された車両データがあります。

累積データ5項目:累積走行距離、累積燃料消費量、最高水温、最高油温、エンジン系エラーコード。
(車両によっては表示出来ない場合もあります。)

※ エンジン系のエラーコードは、最大で20ヶまで記憶しています。エラーを検出した時のタイムスタンプも記憶しています。
LogManagerでは、ログデータの選択とサンプリング周期の設定を行います。

OB-LINKが収得するデータ21項目

・車速
・吸入空気量
・E/G油温
・エンジン回転数
・吸気温
・T/M油温
・水温

・スロットル1/2
・ギアポジション
・点火時期
・アクセル1/2
・故障コード
・AF補正1/2
・インマニ圧

・累積走行距離
・AF学習値1/2
・エアフロ出力1/2
・ステアリング舵角
・O2センサー
・ブレーキ
(ON/OFF or 踏圧)


※車種により習得できるデータは異なります。

サンプリング メモリー時間
100ms 139分
200ms 278分
500ms 695分
1秒 23時間
5秒 116時間
10秒 232時間

【設定方法】

1. IG信号線の確認
  (1) 、(2) いずれかの方法で、IG信号線の確認を行ってください。

(1) OBDIIカプラでの確認

図のように上段の一番右端に端子が挿入されているか確認します。

端子あり = IG信号線あり
IG信号線 端子なし = IG信号線なし


(2) CarscopePlus か CarscopeFA20で確認

CarscopePlusを起動させ“設定”、“IG信号線確認”の順でタップします。
“ IG信号線確認OKです” = IG 信号線あり
“ IG信号線が接続されているか、車両通信タイプが合っているか確認してください。” = IG 信号線なし

2. IG信号線の接続

1でOBDIIカプラにIG信号線が無い場合は、別途接続が必要になります。
※ 別途接続する場合は、IG信号線やACC信号線に接続します。
詳細につきましては、取扱説明書P4の “ 6. IG信号線の接続 ”をご参照ください。

アプリ

『LogManager』 や 『HKS』 でアプリ検索するか、下記QRコードからアプリをインストールしてください。


ナビ連携

Clarion社 Smart Accessを使用すると、CarscopePlusを車載ナビに表示可能となります。
またナビ画面からもCarscopePlusの操作が可能になります。
(Smart Accessは専用ナビゲーションとHDMIケーブルが必要です。)


Clarion「Smart Access リンク」に対応しています。

Android端末とクラリオン社製Smart Access対応ナビゲーションを接続することで、「Carscope」をナビゲーション画面で楽しめます。

※Smart Accessの詳細はこちら

http://www.clarion.com/jp/ja/products-personal/service/

※Smart Access Android Phone Linkのナビゲーション対象機種・取扱説明書などはこちら

http://www.clarion.com/jp/ja/products-personal/service/SmartAccess_android/hilight/
index.html#Fm-1Anchor

http://www.clarion.com/jp/ja/products-personal/service/SmartAccess_android/manual/
index.html#Fm-1Anchor

OB-LINK アプリ動作確認済み端末一覧表 (2016.1.12 まで確認済)