エンジン

エンジンヘッド廻り関係パーツ

CAMSHAFT
【カムシャフト】

カム本来の機能の追求。それが、HKSが考える高性能カムへのこだわり。

HKSがカムというパーツを世に送り出す上で開発コンセプトにしてきた事。それは当然の事ながら、使用して下さったお客様が本当に満足してもらえるカムを創る事。しかしそれは言葉でいうほど簡単なことではありません。その具体的な答えを追い求めた結果たどり着いた解答、それは「カム本来の機能(いかに多くの空気をスムーズにシリンダー内へ取り入れ、排出するか)の追求=高性能なカム」なのです。


HKSが考える高性能カムとは

【本当の意味での"内製"だからできる事】

HKSが拘る内製とは、単に社内で1から10までを造るということではないのです。
純正車メーカーが造ったものからの発想ではなく0からの独自の発想で設計し、かつ一連の工程(設計・加工・テスト・生産)の中で、特にテストをもとに再設計を何度となく繰り返し、その結果を忠実に生産にフィードバックするということなのです。
それはお客様に本当に満足して頂けるものを創る為には、これが必要不可欠であり、またこれでなくては出来ないということをアフターパーツメーカーのパイオニアとして熟知しているからこそなのです。


ポン付けからフルチューンまで。成熟のプロフィールが極限の性能を呼び覚ます。

豊富なラインアップ

SS-CAM(STEP1)
  • HKS SS-CAMは基本的にシリンダーヘッド無加工、純正バルブスプリングでの使用を前提にノーマルカムの入れ替えのみでも性能が発揮できる、最適なバルブタイミングとなるように設計されております。
  • カムを変更することにより、カム開度・リフト量が変化し、最適なバルブタイミングも変化します。HKS SS-CAMでは、あらかじめエンジンベンチによるテストから最適なバルブタイミング「設計バルタイ」を割り出し、あらかじめノックピンの位置をずらした作りとなっており、純正カムとの交換のみで充分な性能を発揮できる設計となっております。


STEP2 / STEP3(Pro)
  • STEP2
    ハイリフト化により、SS-CAMに比べさらに出力アップします。ただし、強化バルブスプリングへの交換(RB26に関してはピストンのリセス加工、シリンダーヘッドの逃げ加工)等が必要になります。
  • STEP3(Pro)
    STEP2よりさらに高出力、高回転を目的としたカムシャフト。以下の専用部品の交換が必要となります。
    (SR20):HKSラッシュキラーキット・強化バルブスプリングへの交換必要。

CAMSHAFT
【Vカムシャフト】

純正の連続可変バルタイ機構に対応したカムシャフトとなります。
従来、VALCON plus V CAM KIT Proのみの販売でしたが、カムシャフトのみの商品設定を行いました。


【特長】
  • 本商品装着時には、カムの性能を十分に発揮させる為、バルタイセッティングをお勧めします。
  • 可変バルタイを生かすことで、ブーストアップからタービン交換まで幅広く対応します。