S-Style L アルファード
製品紹介 車種別リスト

アルファード GGH25W, ANH25W
S-Style L Code No. 80130-AT105
¥192,240
(税抜価格 ¥178,000)


▲写真はANH20W用です。

ローダウンユーザー向け究極のオールラウンダー



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 2GR-FE,2AZ-FE
年 式 08/05 - 15/01
備 考 2.4Z、車高データはANH25W(2.4L)のものです。
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ゴム 純正
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 - 713 740 ~ 669 740 ~ 678
ノーマル比 - -27 0 ~ -71 0 ~ -62
REAR 車高※1 - 720 734 ~ 680 734 ~ 680
ノーマル比 - -47 -33 ~ -87 -33 ~ -87
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 49 ( 5 ) 80 ( 8.2 )
自由長(mm) 250 -
スプリングタイプ 直巻樽型 専用形状
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±10 ( 1 ) -
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 630 / 200 500 / 150
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 78 / 58 72 / 98
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
358 365 384 343 380 402 353
スプリング
セット長(mm)
244 237 244 249 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
57 71 83 37 38 45 55 16
レバー比 1.03 1.39(spg) , 0.87(dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 1084 927
タイヤサイズ(空気圧)kPa 235 / 50 - 18 ( 240 ) 235 / 50 - 18 ( 240 )
ホイールサイズ 7.5 JJ × 18 off 45 7.5 JJ × 18 off 45
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -1°15' IN 5.3 mm / -1°36'
基準値 IN 1 ± 2 mm / -0°15' ± 45' IN 4 ± 2 mm / -1°20'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・求めたものは、更なる上質感。M1で高評価のMシャフトを投入。C/Wで永く培ってきたノウハウを惜しみなく投入。
・レートや減衰に及ばず、ストロークまでも見直しました。スタイリッシュにローダウンしても、快適性は失わない乗り心地。当然、ハンドリングも純正を上回るほど良いスポーティーさをちょっとプラス。
・全長調整式の採用により、容易に車高が変更でき、最適なストローク設定とすることが可能です。
・フロントケース長を上限値以上に伸ばすと、スタビライザーとロアアームが干渉します。
・フロントケースを下限値以下に縮めると、ハンドル左右に切った時にスタビライザーとメンバーが干渉します。
・リアケース長を下限値以下に縮めると、サイドブレーキワイヤとボディが干渉します。
 
●取付時の加工について
リア純正ダストブーツの切除が必要となります。
 
 


[ CLOSE ]

 

 

HKS