S-Style X オデッセイ
製品紹介 車種別リスト

オデッセイ RB1
S-Style X Code No. 80120-AH202
¥181,440
(税抜価格 ¥168,000)


▲写真はRB1用です。

ただ低いだけではない。安定した走りをも実現する熟成のスーパーローダウンモデル



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 K24A
年 式 03/10 - 08/09
備 考  
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 不可
ワイヤーでの減衰力調整 -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 670 648 670 ~ 598 670 ~ 648
ノーマル比 -49 -71 -49 ~ -121 -49 ~ -71
REAR 車高※1 683 638 683 ~ 580 683 ~ 638
ノーマル比 -42 -87 -42 ~ -145 -42 ~ -87
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 137 ( 14 ) 235 ( 24 )
自由長(mm) 170 120
スプリングタイプ 直巻 直巻
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) -
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1883 / 696 2540 / 1285
出荷時ダイヤル位置 20 20
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 36 / 36 14 / 41
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
355 342 355 342 265 243 265 243
スプリング
セット長(mm)
169 170 169 170 118 120 118 120
巻き上げ寸法
(mm)
93 79 93 79 77 53 77 53
レバー比 1.56 1.89
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 922 691
タイヤサイズ(空気圧)kPa 215 / 45 - 18 ( 240 ) 215 / 45 - 18 ( 240 )
ホイールサイズ 7.5 JJ × 18 off 48 7.5 JJ × 18 off 48
+ スペーサー10mm
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 - mm / -1°42' - mm / -4°48'
基準値 0 ± 2 mm / 0°00' ± 45' in 3 ± 1.5 mm / -1°00'± 45'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・ドレスアップユーザーのための本格的ローダウン車高調キット。
・大口径ホイールの重量増による乗り心地の悪化と過度のロールによる路面とエアロの干渉を防ぐ為、C-Wagonに比べ硬めのセッティングとなっています。
・4輪Wウィッシュボーンということもあり、スペックのわりには乗り心地も良く、他の同シリーズ車種と比べると万人向けなセッティングとなっています。
・フロントのケース長は342mmが限界です。さらに短く調整するとアッパーアームとボディーが干渉します。
・リアのケース長を243mmより短く調整するとアッパーアームとボディー(スタビブラケット)が干渉しますのでそれ以下には調整しないでください。
・フロントはテスト時の車高であっても、走行条件によってはインナーフェンダーとタイヤが干渉する恐れがあります。
・フロントの減衰調整部(シャフト先端)のゴムキャップを外したままでのご使用は雨水により調整部に不具合が発生する場合がありますので必ず装着してください。
・ホイールサイズによってはリア内側のリムが車体と干渉する場合がありますのでご注意下さい。
・テスト時以外の車高は計算上の数値です。(実際にその数値の車高になることを保証するものではありません。)
 
 


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