MAX IV GT CT200h
製品紹介 車種別リスト

CT200h ZWA10
MAX IV GT Code No. 80230-AT004
¥213,840
(税抜価格 ¥198,000)


▲写真はZWA10用です。

スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 2ZR-FXE(2ZR-3JM)
年 式 11/01 - 
備 考  
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ゴム 純正
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 636 671 ~ 587 671 ~ 587
ノーマル比 -35 0 ~ -84 0 ~ -84
REAR 車高※1 640 676 ~ 618 676 ~ 632
ノーマル比 -36 0 ~ -58 0 ~ -44
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 49 ( 5 ) 49 ( 5 )
自由長(mm) 220 200
スプリングタイプ 直巻樽型 直巻樽型
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) +10 ( 1 )
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 481 / 147 284 / 177
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 53 / 60 76 / 84
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
310 344 279 361 394 354
スプリング
セット長(mm)
201 201 217 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
47 81 0 42 64 37
レバー比 1.04 1.67(spg) , 1.11(dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 870 588
タイヤサイズ(空気圧)kPa 215 / 45 - 17 ( 230 ) 215 / 45 - 17 ( 220 )
ホイールサイズ 7 JJ × 17 inset 48 7 JJ × 17 inset 48
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 2 mm / -1°00' in 4 mm / -1°42'
基準値 in 2 ± 2 mm / -0°15' ± 45' in 2 ± 2 mm / -1°10' ± 45'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・フラットライドな乗り心地とスポーツ性を向上させたセッティングとしています。
・フロントケース長を279mm以下にした場合、フルストローク、ステア時にスタビとボディが干渉します。
・リアケース長を354mm以下にした場合、ロアアームとメンバーが干渉します。
・フロントケース長を305mm以下にした場合、フルストローク、ステア時にタイヤとフェンダーが干渉します。
・街乗りでの推奨ダイヤルは、F:24、R:24です。
 
 
 
 
 
 


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