MAX IV SP フェアレディZ
製品紹介 車種別リスト

フェアレディZ Z33
MAX IV SP Code No. 80250-AN005
¥224,640
(税抜価格 ¥208,000)


▲写真はZ33用です。

ワインディングを気持ちよく走るスポーツモデル。



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 VQ35DE, VQ35HR
年 式 02/07 - 08/11
備 考  
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ピロ ピロ
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
○ ( 19.8 ) ○ ( 19.8 )


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 667 638 ※1 677 ~ 638 677 ~ 638
ノーマル比 -10 -39 ※1 0 ~ -39 0 ~ -39
REAR 車高※1 677 644 ※1 699 ~ 645 699 ~ 645
ノーマル比 -22 -55 ※1 0 ~ -54 0 ~ -54
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 137 ( 14 ) 157 ( 16 )
自由長(mm) 200 170
スプリングタイプ 直巻 直巻
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) ±20 ( 2 )
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 2800 / 600 1200 / 350
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 57 / 33 63 / 73
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
485 471 491 471 350 320 368 315
スプリング
セット長(mm)
236 236 236 236 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
48 34 54 34 37 24 51 20
レバー比 1.54 1.59(spg) , 1.18(dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 844 701
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 45 - 18 ( 230 ) 245 / 45 - 18 ( 230 )
ホイールサイズ 8 JJ × 18 inset 30 8.5 JJ × 18 inset 33
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -1°30' 0 mm / -2°30'
基準値 in 0~2 mm / -0°40' ± 45' in 1~3 mm / -1°35' ± 30'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
Z33用スポーツダンパーとして、HIPERMAX IV SPは一から見直しを行いました。
まず企画段階で、(1)スポーツダンパーだから、リヤもレート変更が出来る事。(2)減衰調整も、容易に可能な事。スポーツダンパーとして、この2点の課題を加味して開発しました。
結果、スプリングはφ65直巻きのヘルパー付きでリバンプストロークもしっかり取り、ターンインでのリヤのスタビリティを確保しました。また、リアの減衰調整ダイヤルを室内へ設置し、車両下部へ潜らなく、手を汚さなくてもスピーディに調整出来る様に狙いました(内装加工有)。
セッティングは、しなやかな動きの奥にしっかり腰がある様に狙いました。更に、締まっているのに嫌な硬さが出なく、ギャップにも無駄な上下動が少なく、且つ収束が早い様にも狙いました。
ダイヤルセットは、フルに使える様に、0~10段が中高速サーキット等のハイスピード領域が主な時に、10~20段はワインディングや高速道路が主な時に、20~30段はパッセンジャー等に気を使う時やマッタリ派の方に。
レートは、ハイグリップラジアルを想定しました。サーキットは走らないし、限界域まで攻めなく少しでも乗り心地を良くしたい方はリヤを14k、またサーキットをギンギンにアタックしたいという方はF16k/R18kをお勧めします。
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。テスト時の車高データは前後265/35-18タイヤの値になります。
●取付時の加工について
リア減衰力調整ケーブル用の穴加工(リア内装)が必要となります。
 
 


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