MAX IV GT
スカイライン
スカイライン HV37

MAX IV GT

Code No. 80230-AN011

※この商品は販売終了しております。

スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション

 

 

▲写真はHV37です。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 VQ35HR(VQ35-HM34)
年 式 13/11 - 
備 考 20GT-Tは未確認(2014.08.05現在)

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 ○ ○
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
- ○ ( 19.8 )
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 672 ← 700 ~ 634 700 ~ 660
ノーマル比 -28 ← 0 ~ -66 0 ~ -40
REAR 車高※1 668 ← 694 ~ 633 694 ~ 647
ノーマル比 -26 ← 0 ~ -61 0 ~ -47

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 98 ( 10 ) 88 ( 9 )
自由長(mm) 220 250
スプリングタイプ 直巻樽型 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±19 ( 2 ) ±9 ( 1 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1000 / 500 500 / 400
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 54 / 51 77 / 93

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
398 ← 416 398 364 ← 389 351
スプリング
セット長(mm)
212 ← ← 220 322 ← ← ←
巻き上げ寸法
(mm)
87 ← 105 80 51 ← 76 35
レバー比 1.56 1.03

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg - (940) - (830)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 245 / 35 - 20 ( 270 ) 245 / 35 - 20 ( 270 )
ホイールサイズ 9.5 JJ × 20 inset 40 9.5 JJ × 20 inset 35
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 + 2 mm / -1°30' 0 mm / -2°15'
基準値 in * ± * mm / -*°**' ± **' in * ± * mm / -*°**' ± **'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

純正の乗り味は、通常走行ではそこそこな出来栄えかもですがより上質を求めると、乗り心地にコツコツと張り感があり、特にリヤは収束が早く、乗り心地を優先される方にはちょっと硬いかもしれません。しかし、スカイラインだからハンドリングが優先されているのかと車線変更やコーナーリングを試みてみると、ロールが深くなるに従って安定感や接地感が薄れ、限界域も電子制御の介入があってもアンダー方向へ収まったり、リバースして乱れたり、ちょっと危険さえ感じました。
そこでMAX4GTでは、ローダウンによる更なるスタイリッシュな外観と、クルマがもつポテンシャルを出し切る性能とふさわしい乗り味を狙いました。前後レート及び減衰、ストローク配分、車高バランス等を幾度にも及ぶ走行テストを行い、タイヤ4輪に掛る面圧を安定させることで、クルマの持つポテンシャルを発揮させて、限界特性を安定させる事を狙いました。更に、ダンパーの減衰値もピストンスピードでのコントロールも行い、乗り心地の確保も狙いました。マッタリお乗りしたいという方には、ダイヤルを30段ぐらいまで緩めてお試しください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 



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