MAX IV GT WRX STI
製品紹介 車種別リスト

WRX STI VAB
MAX IV GT Code No. 80230-AF009
¥194,400
(税抜価格 ¥180,000)


▲写真はVAB用です。

スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 EJ20(TURBO)
年 式 14/08 - 
備 考 6MT
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
○ ( 4.7 ) ○ ( 4.7 )


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 657 675 ~ 629 675 ~ 629
ノーマル比 -18 0 ~ -46 0 ~ -46
REAR 車高※1 658 676 ~ 603 676 ~ 603
ノーマル比 -18 0 ~ -73 0 ~ -73
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 78 ( 8 ) 59 ( 6 )
自由長(mm) 220 170
スプリングタイプ 直巻樽型 直巻
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) ±20 ( 2 )
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 971 / 392 402 / 118
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 53 / 60 56 / 60
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
269 278 262 253 267 235
スプリング
セット長(mm)
249 240 270 206 206 232
巻き上げ寸法
(mm)
28 46 0 44 58 0
レバー比 1.00 1.26
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 900 590
タイヤサイズ(空気圧)kPa 245 / 40 - 18 ( 230 ) 245 / 40 - 18 ( 220 )
ホイールサイズ 8.5 JJ × 18 inset 55 8.5 JJ × 18 inset 55
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -2°24' 0 mm / -2°18'
基準値 0 ± 3 mm / -0°45' ± 30' IN 3 ± 3 mm / -1°40' ± 45'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・思い通りのラインをトレースできる自然なステアリングフィールを追求。ノーマルにある腰高感や高速でのフラつきを無くし、安定した走行を可能としました。
・ノーマルはリアダンパーのバンプが強くしっかりしていておさまりも良いのですが、乗心地の観点では厳しさがあります。リアの突き上げ感を改善しスポーツ性を向上しながらも快適な乗り味を実現しました。
・段差やうねりでもしなやかに動かすことでフラットな乗り味を実現。路面を選ばないオールラウンドな特性を目指しました。
・前後ダンパーにヘルパースプリングを装備して、伸び側ストロークを可能な限り確保。常に路面を捉えることを狙いました。
・街乗り推奨ダイヤルはF15段R17段です。同乗者にも優しい乗心地重視のセッティングです。じわっとしたダンピング感・しっかり感が好きな方や走りを重視される方はF5~10段、R15段あたりに調整してください。
・通勤や街乗り、休日の長距離ドライブ、ワインディングなど色々な場面を想定してセッティングをしています。
・アライメントデータはフロントストラット下部のキャンバーアジャスティングボルトをネガティブ側に目いっぱい調整した状態の数値です。
・開発テストでの装着タイヤは245/40-18(DUNLOP SPORT MAXX 純正装着)と265/35-18(ADVAN Neova AD08R)にて行っています。
・フロントのケース長は走行可能下限の262mmよりも短くするとフルバンプかつ操舵時にタイヤとフェンダーが干渉しますので注意してください。
 
 


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