MAX IV SP WRX STI
製品紹介 車種別リスト

WRX STI VAB
MAX IV SP Code No. 80250-AF003
¥205,200
(税抜価格 ¥190,000)


▲写真はVAB用です。

ワインディングを気持ちよく走るスポーツモデル。



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 EJ20(TURBO)
年 式 14/08 - 
備 考 EJ20 6MT
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ピロ ピロ
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
○ ( 19.8 ) ○ ( 19.8 )


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 658 675 ~ 599 675 ~ 607
ノーマル比 -17 0 ~ -59 0 ~ -51
REAR 車高※1 657 676 ~ 604 680 ~ 613
ノーマル比 -19 0 ~ -72 0 ~ -63
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 118 ( 12 ) 98 ( 10 )
自由長(mm) 170 170
スプリングタイプ 直巻 直巻
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) ±20 ( 2 )
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1991 / 373 726 / 147
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 54 / 59 54 / 62
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
271 288 258 249 265 235
スプリング
セット長(mm)
220 220 241 223 223 244
巻き上げ寸法
(mm)
53 70 19 42 58 7
レバー比 1.00 1.26
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg - (900) - (590)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 245 / 40 - 18 ( 230 ) 245 / 40 - 18 ( 220 )
ホイールサイズ 8.5 JJ × 18 inset 55 8.5 JJ × 18 inset 55
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -4°00' 0 mm / -2°18'
基準値 0 ± 3 mm / -0°45' ± 30' IN 3 ± 3 mm / -1°40' ± 45'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・ハイグリップラジアルタイヤでのサーキット走行までを視野に入れたセッティングになっています。スポーツ走行の場合はF10-15段,R15段、また街乗りでは前後ダイヤルを20段あたりに調整してください。
・ターンインでのフロントダンパーの突っ張り感を排除し、クセのない自然なステアフィールを追求。
・ブレーキングの無いコーナーアプローチの場合、アクセルオフのタイミングや加減によってリアタイヤ面圧をコントロールし弱オーバーステアに持ち込むことも可能です。
・ミドルからの立ち上がりではリア側への荷重移動を積極的に行い、トラクションを確保。舵を残したままの早めのアクセルオンでもリアの蹴り出しが絶妙にリンクしプッシュアンダーの無いキレのある加速を実現。
・フロントとリアにヘルパースプリングを装備し、ハイレートながらヘルパーなしでは実現不可能な伸び側のストローク量を確保。常に路面を捉え続け、安定したトラクションとブレーキ安定性を確保しました。
・フロントダンパーのバネやライドがダイヤに近いので、太いサイズを履く場合は内側のリムやサイドウォールの干渉に注意してください。
・フロント用ショートスタビリンクを同梱しました。ただし、フロントのケース長を274mmよりも長く調整する場合は純正のスタビリンクをご使用ください。
・アライメントデータはフロントストラット下部のキャンバーアジャスティングボルトをネガティブ側に最大、アッパーの調整もネガティブ最大に調整した状態の数値です。
・サーキットテスト時のタイヤサイズは265/35-18のハイグリップラジアルで行っています。
 
 


[ CLOSE ]

 

 

HKS