MAX IV GT Spec-A BRZ
製品紹介 車種別リスト

BRZ ZC6
MAX IV GT Spec-A Code No. 80230-AF012V
¥216,000
(税抜価格 ¥200,000)


▲写真はBRZ 用です。
MAX IV GTをベースに最新理論でリセッティングした究極のストリートサスペンション


■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 FA20
年 式 12/03 - 
備 考 BRZ専用として開発。ZN6(86)にはフォグ及びウインカー高さ不足で保安基準不適合になりますので、お取扱いには注意願います。
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ピロ ゴム
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- ○ ( 19.8 )


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 647 671 ~ 627 671 ~ 633
ノーマル比 -24 0 ~ -44 0 ~ -38
REAR 車高※1 650 675 ~ 634 675 ~ 636
ノーマル比 -25 0 ~ -41 0 ~ -39
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 39+19 ( 4+2=6 ) 39+19 ( 4+2=6 )
自由長(mm) 200 170
スプリングタイプ 直巻 直巻
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) ±20 ( 2 )
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 400 / 300 350 / 350
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 60 / 56 ( 6 ) 64 / 52 ( 2 )
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
216 239 200 248 268 235
スプリング
セット長(mm)
R:186 L:189 206
巻き上げ寸法
(mm)
R:37 L:34 R:60 L:57 R:21 L:18 33 53 20
レバー比 1.06 1.28
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 669 507
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 40 - 18 ( 240 ) 225 / 40 - 18 ( 240 )
ホイールサイズ 8 JJ × 18 off +48 8 JJ × 18 off +48
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 -0°00' / -2°00' +0°10' / -2°00'
基準値 - -
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・ラリードライバー新井敏弘氏監修による究極のストリートサスペンション。路面を問わず走れるサス(タイヤの接地状況を安定させる事)を狙い、ストロークを伸ばし、スプリング&バンプラバー&減衰を幾度となくテストし、最高のロードフォールディングを備えました。副産物として、乗り心地もMAX4GTよりも更に向上しました。限界域で荷重移動をコントロールする領域を作り、嫌なアンダーステアや唐突なオーバーステアも無く、トラクションもしっかり掛り、質感を高めた味わいのある走りでBRZを永く楽しめるものを狙いました。
・群馬サイクルスポーツセンターでの新井氏によるハンドリングテストでの推奨ダイヤルは、F&R共15でした。
・ストローク欄の( )内値はバンプタッチまでの値です。
 
●取付時の加工について
リア減衰力調整ダイヤル用の切り込み加工(リア内装)が必要となります。
 
 
 
 
 


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