MAX IV SP ロードスター
製品紹介 車種別リスト

ロードスター ND5RC
MAX IV SP Code No. 80250-AZ002
¥213,840
(税抜価格 ¥198,000)


▲写真はND5RC用です。

ワインディングを気持ちよく走るスポーツモデル。



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 P5-VP,P5-VPR
年 式 15/05 - 
備 考 SpecialPackageMT車にて開発。
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ピロ ピロ
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- ○ ( 19.8 )


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 610 605 655 ~ 568 655 ~ 596
ノーマル比 -45 -50 0 ~ -87 0 ~ -59
REAR 車高※1 618 613 658 ~ 563 658 ~ 596
ノーマル比 -40 -45 0 ~ -95 0 ~ -62
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 78 ( 8 ) 59 ( 6 )
自由長(mm) 200 200
スプリングタイプ 直巻 直巻
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) ±20 ( 2 )
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 850 / 400 400 / 350
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 30 / 75 70 / 55
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
338 334 370 330 350 345 386 330
スプリング
セット長(mm)
194 196 264
巻き上げ寸法
(mm)
30 26 62 20 78 73 114 58
レバー比 1.40 1.10
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg - -
タイヤサイズ(空気圧)kPa 195 / 50 - 16 ( 198 ) 195 / 50 - 16 ( 198 )
ホイールサイズ 6.5 JJ × 16 inset 45 6.5 JJ × 16 inset 45
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 +0 mm / -1°18' +0 mm / -2°36'
基準値 IN 1.6 ± 2 mm / -0°30' ± 45' IN 3 ± 2 mm / -1°23' ± 45'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
最低地上高:98mm
純正を締め上げたフィール。スポーツ走行でのハンドリングを優先し、レートと減衰をセッティングしました。挙動はジワ-ッとしたもので、ピーキーさを出来るだけ排除し、FRならではの荷重コントロール領域も作り出すことを狙いました。また、しなやかな動きを作り出すことでタイヤグリップに粘りを出すに留まらず、乗り心地に角がなく、普段の足にも充分使用出来るある程度の快適性も狙いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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