MAX IV GT Spec-A インプレッサワゴン
製品紹介 車種別リスト

インプレッサワゴン GGA
MAX IV GT Spec-A Code No. 80230-AF002V
¥259,200
(税抜価格 ¥240,000)


▲写真はGDB・GDA・GGA用です。

MAX IV GTをベースに最新理論でリセッティングした究極のストリートサスペンション



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 EJ20(TURBO)
年 式 00/08 - 07/06
備 考  
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ピロ ゴム固定
倒立/正立 倒立 倒立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
○(4.7) ○(19.8)


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 642 693 ~ 635 693 ~ 637
ノーマル比 -46 0 ~ -58 0 ~ -56
REAR 車高※1 638 667 ~ 628 667 ~ 634
ノーマル比 -28 0 ~ -38 0 ~ -33
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 59+19 ( 6+2=8 ) 38+19 ( 4+2=6 )
自由長(mm) 250 250
スプリングタイプ 直巻 直巻樽型
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) +20 ( 2 )
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 820 / 400 400 / 220
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 70/56(6) 78/91(11)
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
294 336 285 343 369 340
スプリング
セット長(mm)
282 297 295
巻き上げ寸法
(mm)
22 64 13 122 148 117
レバー比 1.10 1.08
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 897 612
タイヤサイズ(空気圧)kPa 235 / 40 - 18 ( 220 ) 235 / 40 - 18 ( 220 )
ホイールサイズ 8.5 JJ × 18 off 50 8.5 JJ × 18 off 50
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -1°12' +2 mm / -1°48'
基準値 0 ± 3 mm / -0°30' ± 45' 0 ± 3 mm / -1°40' ± 45'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
VAB型で好評のラリードライバー新井敏弘氏監修による究極ストリートver,モデル。コンセプトはストリート故、路面を問わずに走りを楽しめるハンドリング&スタビリティの確保。更に同乗者をも考慮し、乗り心地は出来る限り良くしたい本物志向。現状、安心感を求めて硬めの減衰を求めがちですが、そうする事によってタイヤの面圧が低下する時が発生し、グリップ限界が低下してしまうばかりか、粘りを妨げて限界域をピーキーにしてしまったり・・・。また、乗り心地も縦Gが発生し、悪化を招きます。そこで、ジオメトリーやストロークの見直しから、必要なレート&減衰はしっかり入れつつ、不必要なものは一切排除し、ハンドリングとスタビリティを高次元にまとめる事で、今までに類を見ないロードフォールディングを狙いました。更にGDB特有のステア切り込みに対するアンダーステアも新井氏が驚くほどに改善。最新技術のこれからの今流サスペンションで変貌を遂げる愛車を堪能ください。新井氏による本物志向故、本来のスムーズなステア操作&荷重移動や適切な補舵が要求されますので、運転技術を磨く道具としても狙いました。
 
 
 
・新開発のバンプラバーをサブスプリングとして併用していますので、車高調整の場合はケース長(全長)で、バンプタッチのタイミングを調整したい場合はケース長と巻上で(プリ)を調整下さい。
・フルロックでのバンプ時では、タイロッドtoスタビが干渉しますので、取り扱いにご注意願います。
・テスト時以外の車高は計算上の数値です。(実際にその数値の車高になることを保証するものではありません。)
 
 
 
 


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