MAX IV GT アルトワークス
製品紹介 車種別リスト

アルトワークス HA36S
MAX IV GT Code No. 80230-AS003
¥192,240
(税抜価格 ¥178,000)


▲写真はHA36S用です。

スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 R06A(TURBO)
年 式 15/12 - 
備 考 TURBO RS共通,4WD不可
 
  FRONT REAR
減衰力調整
ベースバルブ - -
全長調整 -
アッパーマウント 純正 純正
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 594 628 ~ 545 628 ~ 579
ノーマル比 -34 0 ~ -83 0 ~ -49
REAR 車高※1 603 629 ~ (576) 629 ~ 583
ノーマル比 -26 0 ~ (-53) 0 ~ -46
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 29(3.0) 21(2.2)
自由長(mm) 220 -
スプリングタイプ 直巻樽型 専用形状
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) +9 ( 1.0 ) -
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 226 / 98 172 / 83
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 55 / 58 58 / 78
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
275 285 263 294
スプリング
セット長(mm)
212 188 220 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
49 83 34 38 60 21
レバー比 1.00 1.19(spg) , 0.87(dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg - -
タイヤサイズ(空気圧)kPa 165 / 55 - 15 ( 240 ) 165 / 55 - 15 ( 240 )
ホイールサイズ 5 J+45 × 15 5 J+45 × 15
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 1mm / -1°20’ in 1mm / -1°
基準値 in 1mm±1mm / 0° ±1° in 3mm±5mm / -1° ±1°
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
ノーマルのセッティングは、高速コーナーリング時にタイヤの性能を使い切ることを優先に、常用域は犠牲にしてしまっていることを否めないものでした。
HIPERMAX4GTでは高速コーナリング及び走安性はそのままに、常用域でもしなやかに動く脚を目指し開発いたしました。
また、構造上ストロークの取りにくいリアには新設計のバンプラバーを使用することでバンプタッチ前後での姿勢変化を減少させストローク限界付近でもコントローラブルなセッティングになっています。
 
 
普段乗りの乗り心地を優先する場合はダイヤル20段付近、高速域での走安性を優先する場合はダイヤル10段付近を目安に、お好みに合わせて調整してください。
 
 
 
 
 


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