| ランサーエボリューションX
SST でスポーツ走行をする際の弱点となる、『SSTフルード温度の上昇によるフェイルセーフモード問題』を解消する
SSTクーリングシステム。 |
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サーキット走行などで、SSTフルード温度が上昇し一定温度を超えるとセーフモードに入り走行できなくなるのを回避できます。 |
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ノーマルの空冷コアと併用することにより長時間の走行が可能となるクーリングシステムです。 |
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富士スピードウェイショートコースにて走行枠25分を走りきることが可能となります。 |
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SSTフルードの温度が上がってしまった場合でも、クーリングラップの効果が大きく、
再走行がすぐに可能になります。 |
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| ※通常品のO/Cコアは黒色となります。 |
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| ◆性能比較 |
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ノーマルでは10分の走行で油音上昇によりフェイルセーフモードに突入。
対して『HKS SST OIL COOLER KIT』装着車は、同温度に達するまで時間が倍以上となり、不安要素を排除する事で、ドライビングに集中でき、安定してLAPを重ねられる事から、タイムアップにも貢献します。 |
| ◆構成部品 |
| 構成部品 |
SSTフルード用ポンプ
空冷コア(32幅 9段)
専用ホース類 |
専用フィッティング類
専用ブラケット
ボルト等ショートパ−ツ |
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| ★参考データ 大容量コア置換え仕様との比較 |
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HKS社内テストの結果、大容量コアへの交換や冷却用ファンの追加は効果が期待できなく、ノーマルとほぼ変わりませんでした。
しかし、HKSは独自のシステムで大幅にオイルの温度を下げることに成功しました。
SST車でのスポーツ走行には、HKS SST OIL COOLERが必需品です。 |
| ◆取り付け上の注意点 |
・樹脂部品の小加工はありますが大きな加工はありません。
・純正フォグランプ併用可能
・HKS I/C 併用可能 |
| 【別途必要部品】 |
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SSTオイル(三菱純正ダイヤクイーンSSTF-I 4L缶の部品番号:C0002610) ×7L |
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配線コード(AV2.00sq・導体最高許容温度80℃以上) ×2m |
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ON-OFFスイッチ ×1 |
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リレー(使用可能電力200W程度) ×1 |
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ヒューズホルダ(許容電流15A程度) ×1 |
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接続端子 ×適量 |
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