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 EVC EASY WRITER
EVC比較表 EVCに関するQ&A EVCとは?

 

過給圧電子制御に新コンセプト

 

電子制御ブーストコントローラーの代名詞「EVC」が5代目に進化して新登場!
Black and Compactの新ボディに、これからのチューニングが必要とする新機能を搭載。視認性を追求したディスプレィ、ハイレスポンスタービンに対応する補正機能などストレスの無いチューニングを楽しむことできます。

 

 

EVC for R35 GT-R

EVC for EVO X

カーボンEVCバルブマウント

EVC 全貌を暴く!全4話! NEW EVC の実力を試す!!

 

5th EVC

 

 

特長
  • 表示部+バルブユニットの2ピース構成。すべての操作は表示部モニター横のスイッチとダイヤルでコントロール可能です。
  • 表示部・バルブユニットともにコンパクトで、室内やエンジンルームへの取り付けも容易です。
  • バルブユニットには伝統のステッピングモーターを採用。正確かつ素早いブースト制御を行います。
  • 表示部は、高級感を持ったブラックを基調に、フラットアクリルパネルによる光沢のある外観。ディスプレーは視認性を最重視し、モノトーンベースで昼夜問わず見やすいポジLCDを採用。
  • ノーマル〜250kPaまでの広い範囲でブースト制御が可能です。
  • ブーストはAモード・Bモードの2モードの設定が可能。設定時は、ブースト値をダイレクトに入力しますので、より設定操作性が向上しました。
  • スロットル信号とエンジン回転信号または車速信号の2つを入力することで、この2つを軸とした3次元マップを使用したブースト特性の補正を行うことが出来ます。これによりシチュエーションや車両毎にあわせたブースト圧セッティングを可能にします。

 

機能
ノーマル復帰機能

パワーOFF時にノーマルブーストに復帰。(一部車種では取付前より低くなることがあります)

スクランブル機能

スクランブル設定分だけ、さらにブーストアップ。表示部のボタンもしくは付属ハーネスを使用した外部スイッチを押している間作動。また、ボタンを離してから任意の時間分作動させる設定も可能。

2モードブースト設定

Aモード・Bモードで独立した2つのブースト設定ができ、用途によって使い分けることが可能。

2モードオフセット設定

設定ブーストに対して実際のブーストにズレが生じた場合に調整ができ、よりシビアなセッティングが可能。 (Aモード・Bモードのそれぞれに設定可能)

ワーニング機能

ブーストがワーニング設定値を超えると、ブザーと表示で警告するとともに、設定分かノーマルブーストまでブーストを下げてターボやエンジンの損傷を防止します。

スロットル信号入力対応

スロットルポジションセンサーの信号を入力することにより、スロットル開度に応じたブースト制御が可能となります。

エンジン回転信号入力対応

エンジン回転信号、または点火信号を入力することにより、エンジン回転数に応じたブースト制御が可能となります。(1〜8気筒、12000rpmまで対応)

車速信号入力対応

車速信号を入力することにより、車速に応じたブースト制御が可能となります。(500km/hまで対応)

マップ補正機能

スロットル信号とエンジン回転信号または車速信号の2つを入力することにより、この2つを軸とした3次元マップを使用してブースト特性をコントロールすることが出来ます。

トリプルデジタルメーター

サージタンク圧力とスロットル開度、エンジン回転数もしくは車速の3つをリアルタイムでデジタル表示。

バーグラフ選択機能

バーグラフをブースト表示だけでなく、スロットル開度・エンジン回転数・車速のいずれかの表示に利用することが出来ます。

バーグラフピーク機能

バーグラフのピークが、バーグラフが下降する際に、そのときの最大値を表示させることが可能。瞬間的なピークを直感的に認識することが出来ます。

アフターイメージ機能

ブーストが正圧から負圧に変化した際に、正圧時の最大ブーストを3秒間表示させることが可能。

初期設定機能

車種やタービンそれぞれの個体差によるブーストの特性変化をセミオートで記録し、それぞれの車両にあったブースト制御を行います。

データメモリ機能

各種設定値は内部メモリに記憶され、イグニッションオフ時はもちろん、バッテリーを取り外しても設定値が消えることはありません。

排気バイパス選択機能

アクチュエーターを使用するスイングバルブタイプ、ウェストゲートを使用するポペットバルブタイプのどちらにも対応可能です。

圧力単位選択機能

圧力単位をkPaまたはPSIから選択可能です。

ディマー機能

ディスプレーユニット照明の明るさを、お好みに合わせて設定することが可能です。

データロック機能

不注意などによる設定変更を防止するため、暗証番号を設定して設定値の変更を禁止することが出来ます。

   

 

 

 

 

1. デジタル表示(小)
ワーニング設定値(kPaもしくはPSI)、A/B設定ブースト値(単位:kPaもしくはPSI)、ピークホールド値、スクランブル時間のカウントダウン値(単位:Sec)、各設定モード時はモードネーム(単位:MODE)、オープニング時は排気バイパスタイプ(タイプ表示:-P-もしくは-S-)を表示。
2. 車速/エンジン回転数
車速軸設定モード、エンジン回転軸設定モード、ブースト補正マップA/B設定モード及びオフセットマップA/B設定モードの各モードの際各軸に対応した値を表示。
3. スロットル開度表示
スロットル開度軸設定モード、ブースト補正マップA/B設定モード及びオフセットマップA/B設定モードの際、各軸に対応した値を表示。
4. 単位表示
kPa、PSI、S、Vの4種類の単位が各モードに応じて表示。
5. デジタル表示(大)
サージタンクの圧力及び設定値、もしくは名称を表示。単位は○○○(kPa)もしくは○○.○(PSI)。
通常モード時:ブースト値
各設定モード時:設定値もしくは名称
6. インジケーター表示
各状況に応じて各所へ表示
P.H :通常モード時(ピーク値表示状態) MAP:通常モード時(マップ使用時)又はマップ設定グループ時
SET :各モード時(設定値変更時) SEL :各モード時(設定値選択時)
SBC :スクランブルブースト設定モード時、スクランブル時間設定モード時、及びスクランブル作動時
WRN:ワーニングブースト設定モード時、ドロップブースト設定モード時、及びワーニング作動時
7. バーグラフ表示
各種値をバーグラフによって表示。通常モードでは、サージタンク圧力、車速、エンジン回転数、スロットル開度から選択可能。
8. 選択表示
選択されているモードを表示。車速もしくはエンジン回転数、スロットル開度などから選択可能。

 

 

 

 


 

 

 

EVC Easy Writer  

 

 

各種設定・補正マップをパソコン上で設定するためのセットです。さらに、データログ機能も搭載し幅広いセッティングが可能になります。