
トヨタ200系ハイエースのディーゼルエンジンをパワーアップする燃料コントロール装置として「F-CON D」を発売。
燃料ポンプ側やスロットル信号加工でコントロールするのではなく、コンピューターの燃料をマップ処理することで、DPFに負担のかからない燃料コントロールを実現。「F-CON D」装着で、最大40psの出力向上が可能。
■商品概要
- 近年カスタマイズベースとして人気のあるTOYOTA・200系HIACEのディーゼル燃料増量装置となります。
- 1KD-FTVエンジン搭載車両(MC後)では約40PS、2KD-FTVエンジン搭載車両では約20PSの出力向上が望めます。「NOMAL比=20〜35%UP」
■機能
- ディーゼル車用燃料増量装置[1KD/2KD-FTVエンジン(TRH200#HIACE)]
■特長
- 出力向上はもとより、トルク向上によるキックダウン回数の減少化=パーシャルエリアのスロットル開度減少によりエコランにも貢献する可能性があります。
■取付け
- F-COND本体側をコネクトTYPEとし、ECU側の配線を7本接続する形となります(直付け)
- ON⇔OFFスイッチを付属し、NOMAL制御に簡単に戻れる構造としました。

F-CON D・エコテスト
| 1KD 3000ディーゼル | 燃費 |
| F-COND付 常時ON 599.3km@7時間 使用燃料55.0リットル | 10.90km/L |
| ノーマル車両 592.7km@7時間 使用燃料55.5リットル | 10.68km/L |
※エンジン出力及び燃費に関する結果はあくまで社内データになります。

