従来からの2.8L化による排気量アップ効果はそのままに、よりレスポンスを求められる場合に選択いただけるSTEP
ZEROの登場です。
純正タービンやGT-SSタービンとの組み合わせ時に最適な想定回転数とし、圧倒的なレスポンスを追及しました。
また、大幅にお求め安い価格となり、エンジンオーバーホール+αのチューニングにも最適です。
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■特長
- <POINT-1>
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従来のSTEP1、STEP2よりも、組み合わせるタービンに合わせて想定回転数を最適化することで、フルカウンターながらも、圧倒的なレスポンスを実現する超軽量化を施しました。
- <POINT-2>
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・フルカウンターならではのメタル負担の低減や、コンロッド軸間距離を変更せず、ピストンピンハイトでロングストローク化の分を吸収する為、側圧を抑えている点は従来どおりとし、軸間距離を変更する他社2.8Lキットに対して耐久性UP、フリクションロス低減となります。
- <POINT-3>
- ・ピストンは市場からのご要望にお応えして、φ86.5を新規設計。
ブロックの状況に応じて、従来のφ87.0と選択可能としました。
- <POINT-4>
- ・信頼のMADE IN JAPAN(HKS内製)です。
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フルカウンターながら、
超軽量化を施したクランクシャフト |
■HKS2.8Lキットは仕様に応じて3つのSTEPから選択可能です。
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STEP選択の目安
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想定回転数 |
想定タービン |
| STEP ZERO |
8000rpm |
純正/GT-SS |
| STEP1 |
8500rpm |
GT2530KAI |
| STEP2 |
9000rpm |
GT-RS/TO4Z/T51R |
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- 純正やGT-SSタービンの場合、8000rpm以上まわしてもパワーは付いて来ず、高回転化のメリットが無い為、最高のレスポンスである『STEP
ZERO』を推奨します。
- GT-SSよりもパワーバンドが高回転に移行するGT2530KAIの場合、広いパワーバンドを確保する為、8500rpmまで回せる『STEP1』を推奨します。
予算に余裕があればレスポンスに優れた『STEP2』を推奨します。
- GT2530KAIよりもパワーバンドが高回転に移行するGT-RSツイン、TO4Z、T51RKAIの場合、広いパワーバンドを確保する為9000rpmまで回せる『STEP2』を推奨します。
■当社基準による5段階評価

※ この表の数値は 『 5 』 が一番高評価としてご覧ください。
[ CAPACITY UPGRADE KIT ]