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スーパーヘッダー type-II 車種別リスト

 

 

ベーシックパフォーマンス・スーパーヘッダーtype-II

 

 

理想的な排気効率を提案したHKSスーパーヘッダー。そのスーパーヘッダーの性能を受け継ぎ、ベーシックコンセプトのもと徹底的に排気効率の向上を追求。
スーパーヘッダーtype-II は新たに総削り出しフランジを採用。削り出しならではの高精度な造形がその品質の高さをものがたっています。

 

 

■ 4-2-1ストレート集合の優位性

各種エンジン特性・排気脈動等による豊富なデータから、ストリートユースに最適な排気効率を分析・追求した結果HKSでは4-2-1の集合方法を採用することに。これは4-1の集合方法の場合、高回転のみを必要とする一部のレース等においては、集合部までのパイプ長が短くなる4-1構造が有利となるのですが、ストリートユースにおいては低速トルクが確保しにくいため不向きとなります。
HKSが追求した排気管集合部をストレートにさせて形状は、排圧を利用して排気に加速力を加え燃焼ガスを引っぱり出す効果から、より一層の排気効率を向上させています。

 

■ 効果的なポート形状

理想的な排気効率を追求するために、フランジの板厚内でポートを楕円から真円にスムーズに連続するよう切削加工。
また、フランジとパイプとの溶接も内側からTig(ともづけ)溶接とし、極力段差を無くすよう工夫しています。
さらに、溶接部内側に発生する歪みやバリなどを丁寧に磨き上げることで、排気抵抗を低減。よりスムーズな排気・理想的な排気効率を追求しています。

 

■ 機能とクオリティの融合

従来の板フランジから、新たに総削り出しフランジを採用しメッキ処理。
さらに、切削加工ならではの肉抜き加工が高強度構造を実現。総削り出しによる1/1,000ミリ単位の高精度な仕上がりは、その品質の高さが伺えます。
また、フランジ中央にワンポイント。HKSロゴをレザーマーキングすることで、こだわりも表現しています。

 

■ ステンレスを積極的に採用

ステンレスは加工が難しいと言われますが、逆に加工の自由度が高く、ブランチの等長・口径設定が容易になり、理想的な形状・画期的な軽量化を図ることができます。