
GT IIタービンはエンジンの開発に合わせて開発、設計した純正置き換え用のHKSオリジナルタービンです。
各エンジンの特性に合わせホイールやハウジングを設計し、何度となくテストを繰り返し全域において性能を維持できるよう新たな技術を取り込み作り上げています。
GT II タービンの特徴
コンプレッサーホイール&ハウジング
コンプレッサーホイールのサイズや羽の形状をエンジン特性に合わせたHKSオリジナルデザインを採用。
コンプレッサーハウジングは最適化を図り、スクロールの形状の真円化、ディフューザー径の拡大により風量をアップ。
![]() |
![]() |
![]() |
エキゾーストホイール&ハウジング
エキゾーストホイールのサイズや羽の技術をエンジン特性に合わせたHKSオリジナルデザインを採用。
エキゾーストハウジングは耐熱性を考量しSUH22鋳銅を採用し、耐熱性を備えた高信頼設計でブースト圧200kPaも対応。
また、バイパスバルブ径や、ハウジング形状をすることでブーストの立ち上がりと安定性を高い次元で制御可能。
![]() |
![]() |
![]() |
ボールベアリング式軸受け
多くの純正タービンの場合、軸を油膜で受けるフローティングメタル式となりますが、GT II タービンではボールベアリング式を採用。フローティングメタル式に比べ、回転抵抗が少なく、アクセルの踏み返し時のレスポンスアップやブーストの素早い立ち上がりを実現。
![]() |
![]() |
![]() |
強化アクチュエーター
エンジン特性に合わせたバネレートを採用し、ブーストの素早い立ち上がりとハイブースト対応を可能にしました。
また、ターンバックル式ロッドを採用し、作業性アップも図っています。
![]() |
![]() |
![]() |













