
コードNo. 33004-AH003
¥74,800
(税抜価格¥68,000)
HKSメタルキャタライザーの効果を高めるHKSフロントパイプ 登場!!




| 主要材質 | SUS304 | |
| メインパイプ径 | Φ74.7 | |
| 本製品との組合せ 近接排気騒音値 (アイドリング) | ||
| 純正マフラー | LMS | |
| 純正触媒 | 81dB (59dB) | 91dB (71dB) |
| HKS触媒 | 85dB (63dB) | 93dB (72dB) |
| 最低地上高(部位) | 115mm(純正フロントアンダーパネル) | |
| フロントパイプ重量 | 3.2kg(純正4.5kg) | |
※LMS…LEGAMAX Sports(31021-AH005)の略称
純正レイアウトよりパイプ径、曲げ角度を最適化。
繰返し行ったテストから、理想的な排気とするために少しの段付きも無くなるようパイプのつなぎ箇所を減らし、パイプ径を拡げることでさらなる低排圧化を実現しました。
HKSフロントパイプ

純正フロントパイプ

フローベンチテストを行った結果、HKSメタルキャタライザー(以下、HKSキャタ) との組合せにおいて、純正フロントパイプに対し、排気抵抗を約5~10%(※)低減することができました。
HKS LEGAMAX Sportsマフラー(以下、LMS) との組み合わせでは、最大23%低減(下表④)することができました。
※純正マフラー時:5%低減(②) / LMSマフラー時:10%低減(③から④を比較した値)

※グラフ、数値は社内測定結果です。製品個体差や測定機材によって変化します。
| 低減 [%] | |
| ①HKSキャタ+純正フロントパイプ+純正マフラー | - |
| ②HKSキャタ+HKSフロントパイプ+純正マフラー | 5 |
| ③HKSキャタ+純正フロントパイプ+HKS LMS | 13 |
| ④HKSキャタ+HKSフロントパイプ+HKS LMS | 23 |
Point:
~パイプの曲がりを緩やかにし、段付きの無いレイアウトによる排気抵抗の低減~
純正フロントパイプは、純正触媒に合わせて細く作られており、キャタ交換等ステップアップのボトルネックとなります。本製品ではそのボトルネックを解消するために、前後のフランジ接続部が段付きにならないよう設計しました。


※グラフ、数値は社内測定結果です。車両や測定機材によって変化します。
※表中の数値は四捨五入表記です。
| 構成 | 最高出力(kW(PS)/rpm) | 最大トルク(Nm(kgf・m)/rpm) |
| 参考フルノーマル | 243(330)/6600 | 420(42.8)/3800 |
| HKSキャタ+ 純正FP+純正M |
250(340)/6600 | 439(44.8)/3900 |
| HKSキャタ+ HKS FP+純正M |
255(347)/6400 | 446(45.5)/4000 |
| 試験車両 | シビックタイプR(6BA-FL5) |
| 車両仕様 | METAL CATALYZER 33005-AH006(略称:HKSキャタ) HKSフロントパイプ 33004-AH003(略称:HKS FP) 純正マフラー(略称:純正M) R TYPE INTERCOOLER 13001-AH007 |
HKSキャタ+純正マフラー仕様でもHKS FPへ変更することで排気抵抗が減少し、ほぼ全域にわたりパワーアップが見込めます。
社内試験において最大変化量では
出力:9(12)/5300 (kW(PS)/rpm)
トルク:21(2.1)/3300 (Nm(kgf・m)/rpm)
の向上を実現しました。


※グラフ、数値は社内測定結果です。車両や測定機材によって変化します。
※表中の数値は四捨五入表記です。
| 構成 | 最高出力(kW(PS)/rpm) | 最大トルク(Nm(kgf・m)/rpm) |
| 参考フルノーマル | 243(330)/6600 | 420(42.8)/3800 |
| HKSキャタ+ 純正FP+LMS |
255(347)/6600 | 439(44.8)/3900 |
| HKSキャタ+ HKS FP+LMS |
258(351)/6500 | 455(46.4)3900 |
| 試験車両 | シビックタイプR(6BA-FL5) |
| 車両仕様 | METAL CATALYZER 33005-AH006(略称:HKSキャタ) HKSフロントパイプ 33004-AH003(略称:HKS FP) LEGAMAX Sportsマフラー 31021-AH005(略称:LMS) R TYPE INTERCOOLER 13001-AH007 |
HKSキャタ+LEGAMAX Sports 仕様でもHKS FPへ変更することで排気抵抗が減少し、ほぼ全域にわたり、よりパワーアップが見込めます。
社内試験において最大変化量では
出力:9(12)/3400 (kW(PS)/rpm)
トルク:25(2.6)/3400 (Nm(kgf・m)/rpm)
の向上を実現しました。


※グラフ、数値は社内測定結果です。車両や測定機材によって変化します。
※表中の数値は四捨五入表記です。
| 構成 | 最高出力(kW(PS)/rpm) | 最大トルク(Nm(kgf・m)/rpm) |
| 参考フルノーマル | 243(330)/6600 | 420(42.8)/3800 |
| HKSキャタ+ HKS FP+LMS |
258(351)/6500 | 455(46.4)3900 |
| HKSキャタ+ HKS FP+LMS+PER |
272(370)/6200 | 484(49.4)/3800 |
| 試験車両 | シビックタイプR(6BA-FL5) |
| 車両仕様 | METAL CATALYZER 33005-AH006(略称:HKSキャタ) HKSフロントパイプ 33004-AH003(略称:HKS FP) LEGAMAX Sportsマフラー 31021-AH005(略称:LMS) R TYPE INTERCOOLER 13001-AH007 Power Editor R 42018-AH015(略称:PER) |
HKSキャタ+HKS FP+LMS仕様に加え、PERを装着することで、更なるパワーを引き出します。
社内試験において最大変化量では
出力:21(29)/5700 (kW(PS)/rpm)
トルク:38(3.9)/4300 (Nm(kgf・m)/rpm)
の向上を実現しました。
HKSフロントパイプを装着することで、各マフラーから奏でる音も変化します。
・HKSキャタ+HKS FP+純正マフラー
⇒純正マフラーを生かした、低音を抑えつつクリアで澄んだスポーツサウンドへ変化します。
・HKSキャタ+HKS FP+LMSマフラー
⇒低音域から高音域まで、パワフルでよりレーシーな迫力のあるサウンドへ変化します。
各組み合わせにおける音量(dB)の実測値については、下部の表をご参照ください。

| 組み合わせ | 近接排気騒音 [dB] |
| HKSキャタ+HKS FP+LMS | 93 |
| HKSキャタ+HKS FP+純正マフラー | 85 |
| 純正触媒+HKS FP+LMS | 91 |
| 純正触媒+HKS FP+純正マフラー | 81 |
| 純正触媒+純正FP+純正マフラー | 84 |
※HKSキャタ…HKS METAL CATALYZER (33005-AH006)
※HKS FP…HKSフロントパイプ(33004-AH003)
※LMS…LEGAMAX Sportsマフラー(31021-AH005)
※グラフ、数値は社内測定結果です。車両や測定機材によって変化します。
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