III sport
スカイラインGT-R
スカイラインGT-R BNR32

III sport

Code No. 80155-AN006

※この商品は販売終了しております。

■ 適合/取付情報

エンジン型式 RB26DETT
年 式 89/08 - 94/12
備 考 標準車、Vspec、VspecII、NISMO、N-1等BNR32全グレードに対応

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント ピロ ピロ
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
○(19.8) ○(19.8)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 641 ← 690 ~ 618 670 ~ 631
ノーマル比 -49 ← 0 ~ -72 -20 ~ -59
REAR 車高※1 645 ← 675 ~ 590 675 ~ 600
ノーマル比 -30 ← 0 ~ -85 0 ~ -75

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 118 ( 12 ) 88 ( 9 )
自由長(mm) 200 200
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ±20

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 2323 / 562 1450 / 347
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 50 / 49 61 /75

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
270 ← 278 270 395 ← 416 372
スプリング
セット長(mm)
226 ← 207 236 253 ← 247 270
巻き上げ寸法
(mm)
23 ← 50 13 50 ← 77 10
レバー比 1.03 1.12

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 878 (870) 635 (610)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 245 / 40 - 18 ( 240 ) 245 / 40 - 18 ( 240 )
ホイールサイズ 9 JJ × 18 off 30 9 JJ × 18 off 30
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -1°40' 2 mm / -2°15'
基準値 0 ~ in 2 mm / -0°55' ± 45' in 2 ± 2 mm / -1°05' ± 30'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

・ストリートでの快適性やボディ保護を確保した上で、スポーツ走行までを考慮したセッティングです。スプリングレートは、BNR32のストリートサスペンションでは類を見ない高い物ですが、路面の凹凸を受けとめるスプリングとダンパーのエネルギーバランスを見直し、レートからは想像出来ない快適性を確保しています。また、サーキット走行も富士スピードウエイをメインにテスト走行を行い、AWDを生かしたゼロカウンター立ち上りも出来ます(テスト時は、関西サービス製E-TSコントローラーを使用)。
・リヤのスタビライザーが硬目の為に起き易い、コーナー進入ブレーキング時のリヤインリフト現象を、フロントレートを高めにして出来る限り抑えています。
・ハイグリップラジアルタイヤで、サーキット走行レベルまでを考慮しております。
・上記タイヤ、ホイールサイズでは、走行状態によってはフロントインナーフェンダーとタイヤが干渉する場合がありますので、ご注意願います。
 
 
 
 
 
 
 



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