S-Style X エリシオンプレステージ
製品紹介 車種別リスト

エリシオンプレステージ RR5
S-Style X Code No. 80120-AH204
¥181,440
(税抜価格 ¥168,000)


▲写真はRR1用です。

ただ低いだけではない。安定した走りをも実現する熟成のスーパーローダウンモデル



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 J35A
年 式 06/12 - 
備 考 車高データはRR1(標準車)のものです。
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ゴム 純正を使用
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 685 626 685 ~ 607 685 ~ 626
ノーマル比 -41 -100 -41 ~ -119 -41 ~ -100
REAR 車高※1 675 617 675 ~ 603 675 ~ 617
ノーマル比 -43 -101 -43 ~ -115 -43 ~ -101
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 157 ( 16 ) 130 ( 13 )
自由長(mm) 200 -
スプリングタイプ 直巻 専用形状
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) -
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1980 / 679 1445 / 499
出荷時ダイヤル位置 20 20
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 40 / 33 65 / 34
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
352 323 352 323 377 353 377 353
スプリング
セット長(mm)
191 200 191 200 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
68 30 68 30 44 15 44 15
レバー比 1.56 1.47 (dmp) , 2.00 (spg)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 1002 825
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 40 - 19 ( 240 ) 225 / 40 - 19 ( 240 )
ホイールサイズ 8 JJ × 19 off 48 8 JJ × 19 off 48
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 - mm / -1°00' - mm / -3°20'
基準値 in 0 ± 2 mm / -0°00' ± 45' in 2 ± 2 mm / -0°30'± 45'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・Sスタイルならではの究極のローダウンでも走行可能で、乗り心地までをも追及しました。
・4輪Wウィッシュボーンということもあり、スペックのわりには乗り心地も良く、他の同シリーズ車種と比べると万人向けなセッティングとなっています。
・上記走行可能下限にて調整を行っても、走行状態によってはアッパーアームとボディが干渉する恐れがあります。
・フロントのケース長は、323mm以下にするとボディとアッパーアームが干渉する恐れがあります。
・リアのケース長を353mm以下に調整するとフルバンプ時に給油ラインとロアアームが干渉する恐れがありますのでご注意ください。
・下限値はリアのアジャスターを外してスプリングを直置きした状態です。
・走行状態によってはフロントのインナーフェンダーとタイヤが干渉する場合があります。その場合インナーの切除等の加工が必要です。
・テスト時以外の車高は計算上の数値です。(実際にその数値の車高になることを保証するものではありません。)
 
 
 


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