S-Style X オデッセイ
製品紹介 車種別リスト

オデッセイ RA6, RA8
S-Style X Code No. 80120-AH201
¥181,440
(税抜価格 ¥168,000)


▲写真はRA6, RA8用です。

ただ低いだけではない。安定した走りをも実現する熟成のスーパーローダウンモデル



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 F23A, J30A
年 式 99/12 - 03/10
備 考 車高データはRA6のものです。
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ゴム 純正を使用
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 674 624 681 ~ 593 681 ~ 624
ノーマル比 -48 -98 -41 ~ -129 -41 ~ -98
REAR 車高※1 654 613 654 ~ 587 654 ~ 613
ノーマル比 -56 -97 -56 ~ -123 -56 ~ -97
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 137 ( 14 ) 130 ( 13.3 )
自由長(mm) 170 -
スプリングタイプ 直巻 専用形状
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) -
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1883 / 696 1353 / 471
出荷時ダイヤル位置 20 20
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 37 / 35 61 / 38
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
349 322 354 322 411 405 430 405
スプリング
セット長(mm)
161 170 161 170 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
95 59 100 59 53 31 53 31
レバー比 1.41 1.86 (spg) , 1.40 (dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 945 691
タイヤサイズ(空気圧)kPa 215 / 45 - 18 ( 220 ) 215 / 45 - 18 ( 200 )
ホイールサイズ 7.5 JJ × 17 off 48 7.5 JJ × 17 off 48
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -3°25' - mm / -4°25'
基準値 0 ± 2 mm /-0°00' ± 1°00' in 2 ± 2 mm / -0°30'± 1°00'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・S-Styleならではの究極の車高と走行性能・乗り心地を実現しました。
・オデッセイのWウィッシュボーンとの相性は絶妙で、レートの高さは感じられず乗り心地はマイルドですが、ロール・ピッチングは抑えられています。
・フロントのケース長は、321mm以下にすると、フルストロークでアッパーアームとボディが干渉する恐れがあります。
・上記走行可能下限にて調整を行っても、走行状態によってはアッパーアームとボディが干渉する恐れがあります。
・上記写真(下限時車高)はリアの最低車高に合わせフロントを下げたもので、フロントは更に下げることが可能です。
・フロントの上げ幅はスプリングの許容荷重の限界値であり、更に車高を上げる場合は、より自由長の長いスプリングを使用してください。
・リアのケース長は、405mm以下にすると、フルストロークでロアアームとボディが干渉する恐れがあります。
 
 
 
 


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