III sport
ランサーエボリューションX
ランサーエボリューションX CZ4A

III sport

Code No. 80155-AM003

※この商品は販売終了しております。

■ 適合/取付情報

エンジン型式 4B11
年 式 07/10 - 15/09
備 考  

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント ピロ ピロ
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - ○
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
○(19.8N/mm) ○(19.8N/mm)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 664 ← 700 ~ 612 679 ~ 612
ノーマル比 -36 ← 0 ~ -88 -21 ~ -88
REAR 車高※1 660 ← 679 ~ 602 679 ~ 624
ノーマル比 -19 ← 0 ~ -77 0 ~ -55

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 118 ( 12 ) 98 ( 10 )
自由長(mm) 170 200
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) ±20 ( 2 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1946 / 412 1536 / 251
出荷時ダイヤル位置 20 20
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 38 / 61 70 / 63

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
307 ← 321 288 435 ← 435 403
スプリング
セット長(mm)
205 ← 205 236 273 ← ← 273
巻き上げ寸法
(mm)
61 ← 47 11 76 ← 93 44
レバー比 (1.04 1.10

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 919 (890) 662 (630)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 245 / 40 - 18 ( 2.2 ) 245 / 40 - 18 ( 2.0 )
ホイールサイズ 8.5 JJ × 18 off 38 8.5 JJ × 18 off 38
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -2°12' 0 mm / -1°12'
基準値 0 ± 2 mm / -1°00' ± 30' in 3 ± 2 mm / -1°00' ± 30'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

・ハイグリップラジアルタイヤで、サーキット走行まで対応。
・ワインディングやサーキットでは、ダイヤル15を基準に、またストリートではダイヤル20を基準にセッティングしてみて下さい。
・ダイヤルを締めればスポーツ走行まで、また緩めれば同乗者にも気を使わなくても良いほどにセッティングしました。
・フロントのケース長を288mm以下にするとフルステア、フルバンプ時にスタビとタイロッドが干渉します。
・リアのケース長を403mm以下にするとフルバンプ時にアッパーアームとボディーが干渉します。
・フロントのアライメントデータはキャンバー調整ボルトをネガティブ側で取付けたときのものです。
・フロント車高を出荷時よりも下げる場合、クリアランスが少ない為にタイヤとダンパー、スプリングが干渉する恐れがあります。その際にはホイールスペーサー等を使用しタイヤとダンパー、スプリングの干渉がないことを確認してから走行してください。
・リヤのスプリングシートは最小ケース長(403mm)で巻き上げ15mmにするとアームと干渉しますので、それ以下に調整しないよう注意して下さい。
 
 
 



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