III sport
インプレッサ WRX STI
インプレッサ WRX STI GDB

III sport

Code No. 80155-AF003

※この商品は販売終了しております。

■ 適合/取付情報

エンジン型式 EJ20(TURBO)
年 式 04/06 - 07/06
備 考 年改E-G型用

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント ピロ ピロ
倒立/正立 倒立 倒立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
○(19.8N/mm) ○(19.8N/mm)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 650 ← 693 ~ 632 693 ~ 632
ノーマル比 -43 ← 0 ~ -61 0 ~ -61
REAR 車高※1 638 ← 667 ~ 614 667 ~ 627
ノーマル比 -29 ← 0 ~ -53 0 ~ -40

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 118 ( 12 ) 98 ( 10 )
自由長(mm) 170 220
スプリングタイプ 直巻 樽型
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) ±20 ( 2 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 2216 / 288 1030 / 186
出荷時ダイヤル位置 20 20
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 44 / 55 58 / 101

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
279 ← 306 279 373 ← 400 365
スプリング
セット長(mm)
212 ← 200 228 292 ← 292 294
巻き上げ寸法
(mm)
34 ← 73 18 107 ← 134 97
レバー比 1.10 1.08

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 897 (880) 612 (580)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 235 / 40 - 18 ( 200 ) 235 / 40 - 18 ( 200 )
ホイールサイズ 8.5 JJ × 18 off 50 8.5 JJ × 18 off 50
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -2°36' in 3 mm / -2°12'
基準値 0 ± 3 mm / -0°30' ± 45' 0 ± 3 mm / -1°40' ± 45'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

・ストリートでの乗り心地とスポーツ性能をバランスさせました。
・従来の07specモデルでは、ダイヤル20段でサーキットセッティングにしてましたが、今回の09specモデルでは、サーキット走行は5~15段、ストリート走行は15~25段を想定してセッティングしました。更に、乗り心地とスポーツ性能を出来うる限り高次元で両立させる為に、S/Pレートやストロークも見直しました。
・今回スプリングレートを上げていますので、更にスポーツ性を重視して、乗り心地が悪化しているのではと思われがちですが、減衰力を徹底的に煮詰めて、良く動く足を作り上げ、乗り心地を著しく向上させました。ブレーキング性能も足が突っ張らず、フロントタイヤへの荷重移動を利用する様にし、対ロック性を向上させ減速Gを向上させました。コーナーリングでも同様に荷重が載りますので、乗り方でニュートラルやオーバーへも持っていけます。
・2wayピロアッパーと併用すればさらなるポテンシャルアップが狙えます。
・フロントは操舵時のフルバンプ等、走行状態によってはスタビリンクとタイロッドが干渉する場合があります。
・フロントケース長を286mm以上にすることで、タイロッドの干渉を避けることができます。リヤはケース長365㎜以下にすると、フルバンプ時ドラシャとメンバーの干渉の恐れあります。
 
 
 
 
 



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