S-Style X
クラウン
クラウン GRS202

S-Style X

Code No. 80120-AT206

¥233,200

(税抜価格¥212,000)

ただ低いだけではない。安定した走りをも実現する熟成のスーパーローダウンモデル

 

 

写真はGRS204です。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 3GR-FSE
年 式 08/02 - 12/11
備 考 車高データはGRS204(3.5L)のものです。

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント ピロ ピロ
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - ○
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
- -
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 651 ← 707 ~ 591 684 ~ 645
ノーマル比 -56 ← 0 ~ -116 -23 ~ -62
REAR 車高※1 639 ← 704 ~ 549 704 ~ 590
ノーマル比 -65 ← 0 ~ -155 0 ~ -114

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 176 ( 18 ) 157 ( 16 )
自由長(mm) 150 170
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) +20 ( 2 ) +20 ( 2 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1846 / 940 1775 / 814
出荷時ダイヤル位置 20 20
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 24 / 48 36 / 36

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
408 ← 426 408 396 ← 426 367
スプリング
セット長(mm)
146 ← 142 150 166 ← 169 170
巻き上げ寸法
(mm)
122 ← 144 118 90 ← 117 57
レバー比 1.50 1.50

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 884 (870) 801 (780)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 45 - 18 ( 230 ) 225 / 45 - 18 ( 230 )
ホイールサイズ 8JJ × 18 off 45 8 JJ × 18 off 45
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -2°15' in 5 mm / -2°45'
基準値 in 1 ± 2 mm / - 0°15' ±45' in 3 ± 2 mm / - 1°00' ±45'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

・アームの可動限界まで使い切った究極のローダウンが可能。ドレスアップユーザーのための本格的なローダウン車高調キットです。
・大口径ホイールの重量増による乗り心地の悪化と過度のロールによる路面とエアロの干渉を防ぐ為、バネレート・減衰力共に硬めのセッティングとなっています。
・フロント、リア共に走行可能下限以下にケース長を短くするとストローク時にアッパーアームとボディが干渉する恐れがあります。
・出荷時では最低地上高90mm以上を確保しております。
 
●取付時の加工について
リア減衰力調整ケーブル用の穴加工(トランク内装)が必要となります。
スプリング等が干渉する場合、リアインナーフェンダーの一部切除が必要となります。
 
 
 



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