S-Style X
ヴェルファイア
ヴェルファイア AYH30W

S-Style X

Code No. 80120-AT218

¥233,200

(税抜価格¥212,000)

ただ低いだけではない。安定した走りをも実現する熟成のスーパーローダウンモデル

 

 

写真はGGH30Wです。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 2AR-FXE(2AR-2JM)
年 式 15/01 - 23/05
備 考 車高データはAYH30W(ハイブリッド)のものです。

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ピロ ゴム
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
- -
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 693 654 732 ~ 651 732 ~ 651
ノーマル比 -72 -111 -33 ~ -114 -33 ~ -114
REAR 車高※1 691 664 715 ~ 664 715 ~ 664
ノーマル比 -89 -116 -65 ~ -116 -65 ~ -116

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 108 ( 11 ) 130 ( 13.3 )
自由長(mm) 200 -
スプリングタイプ 直巻 専用形状
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±10 ( 1 ) -

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 726 / 422 814 / 245
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 44 / 43 56 / 29

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
334 308 373 308 260 270 260
スプリング
セット長(mm)
184 197 184 200 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
70 31 109 28 44 12 62 12
レバー比 1.00 1.36(spg) , 1.48(dmp)

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg - (1150) - (990)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 235 / 50 - 18 ( 240 ) 235 / 50 - 18 ( 240 )
ホイールサイズ 7.5 JJ × 18 inset 51 7.5 JJ × 18 inset 51
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -1°00' 0 mm / -2°30'
基準値 IN 1 ± 2 mm / -0°15' ± 45' IN 2 ± 3.5 mm / -0°10' ± 45'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

・新型アルファード・ヴェルファイア用S-Style Lは乗り心地を意識した仕様としましたが、このS-Style Xはバネレートと減衰力を高め、程良く引き締めた仕様としています。
・これまでのローダウンダンパーのようなガチガチで動かさないのではなく、減衰ダイヤルを緩めれば街乗りにも十分耐えられる仕様となっています。
・20インチタイヤでのローダウン+純正バンプラバーの組み合わせにより最適な状態となるようにセッティングしました。
・ただし、後席に多人数乗車する場合や荷室に重量物を積載する場合は、大きな段差で突き上げが発生しますので、そのような使用をする場合は車高を上げてください。
・リア車高(カラーアジャスター)を下げていくと、純正バンプラバーが1G状態でも干渉します。バンプラバーの加工を行うことでより車高を下げることはできますが、アームとボディの干渉を起こす恐れがありますので、十分注意してください。(一般道で走行される場合は加工しないでください)
 
 
 
 
 
 



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