S-style C 2018 オデッセイハイブリッド
製品紹介 車種別リスト

オデッセイハイブリッド RC4
S-style C 2018 Code No. 80110-AH220
¥156,600
(税抜価格 ¥145,000)


▲写真はRC1用です。

ベストセラー「S-style」の最高傑作登場!硬くもなく、柔らかくもない、快適な走りを実現!!



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 LFA-H4
年 式 16/02 - 17/11
備 考  
 
  FRONT REAR
減衰力調整 - -
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント 強化ゴム 強化ゴム
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 688 715 ~ 649 715 ~ 654
ノーマル比 -28 -1 ~ -67 -1 ~ -62
REAR 車高※1 678 699 ~ 647 699 ~ 647
ノーマル比 -32 -11 ~ -63 -11 ~ -63
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 49 ( 5 ) 68 ( 6.9 )
自由長(mm) 250 -
スプリングタイプ 直巻樽型 専用形状
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±10 ( 1 ) -
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 608 / 241 265 / 162
出荷時ダイヤル位置 - -
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 64 / 63 82 / 68
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
405 432 389 433 457 427
スプリング
セット長(mm)
236 235 254 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
39 66 5 43 61 16
レバー比 1.00 1.14(spg) , 0.81(dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg - -
タイヤサイズ(空気圧)kPa 215 / 55 - 17 ( 240 ) 215 / 55 - 17 ( 240 )
ホイールサイズ 7.0 JJ × 17 inset 55 7.0 JJ × 17 inset 55
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 out 1 mm / -1°00' in 6 mm / -1°24'
基準値 in 0 ± 2 mm / -0°05' ± 45' in 2 +4 -2 mm / -1°45' ± 45'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・アブソルート純正ダンパーのスポーティー感はそのままに、リアダンパーをしなやかに動かすことで乗心地を大きく改善しました。ローダウンしても快適性を損ないません。
・フロントダンパーには倒立ストラットを採用し、しっかりとした操舵感と上質な乗り心地を実現しました。運転する楽しさが倍増します。
・しなやかに動かしつつもふわつきを抑えた快適な乗り心地になっています。
・3列目まで乗車した場合も妥協なくしっかりとテストを行い、リアのバネレートや減衰力を吟味しました。通勤などの1人乗りから友人・家族でのドライブなどあらゆる場面を想定しました。
・ブラケットやアウター、シリンダーにPNEコートを採用し耐食性に配慮しています。
・フロントのケース長を389mmよりも短く調整しないでください。走行可能下限を厳守するようお願いします。フルバンプ時にタイロッドとボディパネル等が干渉し危険です。
・リアのケース長を427mmよりも短く調整しないでください。フルバンプ時にトーションビーム中央部がフロアに接触、破損する可能性があります。
 
 
 
 


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