III
シルビア
シルビア S15

III

Code No. 80140-AN003

※この商品は販売終了しております。

■ 適合/取付情報

エンジン型式 SR20DET
年 式 99/01 - 02/08
備 考  

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント ピロ ゴム
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - ○
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
ー ○( 19.8 )
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 637 ← 677 ~ 590 677 ~ 617
ノーマル比 -40 ← 0 ~ -87 0 ~ -60
REAR 車高※1 648 643 682 ~ 600 682 ~ 607
ノーマル比 -34 -39 0 ~ -82 0 ~ -75

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 59 ( 6 ) 39 ( 4 )
自由長(mm) 200 250
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) ±20 ( 2 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 628 / 196 539 / 118
出荷時ダイヤル位置 20 20
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 32 / 84 77 / 89

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
223 ← 258 218 486 ← 496 469
スプリング
セット長(mm)
187 ← ← 200 308 313 284 325
巻き上げ寸法
(mm)
41 ← 76 23 182 177 216 141
レバー比 1.14 1.00

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 692 (690) 577 (550)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 40 - 18 ( 220 ) 235 / 40 - 18 ( 220 )
ホイールサイズ 8 JJ × 18 off 35 9 JJ × 18 off 38
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 - mm / -°--' - mm / -°--'
基準値 in 2 ± 1 mm / -1°00' ± 45' in 2.6 ± 2.6 mm / -1°25' ± 30'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

・ローダウンした上での、ストリートでの乗り心地と安定性を主に、スポーツ性能をバランスさせました。
・今回ヴァージョンアップとして、減衰の見直しによる乗り心地とロール感や接地感を向上させています。また、バンプラバーも含めてストロークの見直しも行い、突き上げの減少及びパニック時等の危険回避性能を向上させています。
・ダイヤル調整は、マッタリ乗られる方は20を基準に、減衰感を求める方やタイヤの限界域まで攻められる方は10~15辺りをご参考に調整下さい。
・ラジアルタイヤでミニサーキット走行レベルまで対応しますが、タイム狙いの方にはIIIスポーツをお薦めします。
 
※2wayピロアッパーと併用すればさらなるポテンシャルアップが狙えます。
 
 
 
 
 



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