LEGAMAX Sports
WRX S4
WRX S4 5BA-VBH

Code No. 31021-AF026

¥385,000

(税抜価格¥350,000)

圧倒的な低排圧とスポーツサウンド WRX S4 待望の本格派マフラー

 

 

■特長

  • パイプ径φ74.7→φ60.5×2→φ45×4とすることで絞りの無いストレート構造で低排圧を実現しながらも、不快なこもり音を抑え性能と音質の向上を両立しました。
  • 砲弾型サイレンサー4本出しとφ98の美しいチタンテールを左右対称に配置することで、リアビューの迫力はもちろん、リフトアップ時にも魅せるマフラーを演出しております。
  • アイドリング時は押さえつつ、常用回転域では心地よい低音と、アクセルを踏み込んだ時、スポーティーなサウンドを奏でるマフラーとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認証番号 JQR60244002
車種名 WRX S4
型式 VBH
エンジン形式 FA24(TURBO)
年式 21/11 - 
マフラー形状 Ti-1 (Titan)
(LEGAMAX Sports)
主要材質 S304
テール外径 98 x 4
中間パイプ径 74.7 - 60.5 x 2 - 45 x 4 (※1)
近接排気音 ノーマル 79
HKS 90
装着時地上高について(※2) 数値 130mm
キット対象部位 純正フロントパイプ
備考
HKS商品重量 24.14kg
備考

最低地上高に変化はありません (部位、純正フロントパイプ 130mm)

 

 

 

 

製品 LEGAMAX Sports

~製品仕様と音質~

  • パイプ径をφ74.7→φ60.5×2→φ45×4とすることで低排圧と消音効果を両立させております。
  • また、パイプ径だけでなく膨張管・共鳴管・消音器を適切に調整することで、ボクサーエンジンらしさを引き出せるように独特な低音を強調しつつも、踏み込んだ時乾いた高音が響く音質をイメージしました。

 

 

 

 

排気抵抗測定結果

 

  • 上のグラフはフローベンチで測定した流量と排気抵抗の関係を示したものです。
  • 流量に対して抵抗が低いほど、排気抵抗が減少しています。
  • 本製品と純正マフラーを比較して、約 70 % 排気抵抗の低減が確認できました。
  • パイプ径、レイアウト、絞りの無いストレート構造により、圧倒的な低排圧化を実現しています。
  • 各パーツごとのパイプ径と本数から何φ相当のパイプか表すと下表の通りとなります。

 

 

 

出力測定結果

※当社車両を当社シャシダイナモにて計測した実験値です。
その為気象条件や車両個体差、計測機器などで結果が異なります。 

 

  純正マフラー LEGAMAX Sports
最高出力 178.6kW(242.8PS)/5400rpm 183.4kW(249.3PS)/5400rpm
最大トルク 344.5Nm(35.1kgf・m)/3600rpm 351.7Nm(35.8kgf・m)/3500rpm

 

  • 上のグラフはシャシーダイナモで測定した出力とトルクの結果を示したものです。
  • 本製品は純正マフラーに対し、
    最高出力 +4.8kW(+6.5PS)
    最大トルク +7.2Nm(+0.7kgf・m) の向上が確認できました。

 

 

出力測定結果(Power Editorと組み合わせた場合)

※当社車両を当社シャシダイナモにて計測した実験値です。
その為気象条件や車両個体差、計測機器などで結果が異なります。 

  純正マフラー+Power Editor LEGAMAX Sports+Power Editor
最高出力 181.8kW(247.1PS)/5700rpm 181.9kW(247.3PS)/5300rpm
最大トルク 383.6Nm(39.1kgf・m)/2700rpm 388.2Nm(39.6kgf・m)/3300rpm

 

  • 上のグラフはシャシーダイナモで測定した出力とトルクの結果を示したものです。
  • Power Editorと組み合わせた場合でも純正マフラーに対しトルクが最大変化量で、
    +12.9Nm(+1.3kgf・m)/3200rpm の向上を確認できました。

 

 

~製品のこだわり~

~製品の成り立ち~

『性能・音質・見た目』この3点を重視したマフラーをコンセプトに開発がスタートしました。
既存形状とはまったく異なる、パイプ長を長く確保することで、こもり音の低減と500Hz付近のスポーティーな高音を引き出しました。
また、φ45パイプを4本使用することで断面積を確保しつつ性能と音質の向上を両立しております。
リアビューにもこだわり、左右対称の砲弾4本だしを採用し、フックやブラケットの突起、中間パイプのレイアウトなど、なるべくフロアへ収めるように設計することで、最低地上高の確保と砲弾型マフラーの見栄えにもこだわったマフラーとなっております。

 

 

~意匠~

メインマフラーの溶接にはTIG溶接を多用し、チタンテールには美しいグラデーションとなるようベーキング処理を施しております。これら意匠はすべて職人による手作業で行われております。
様々なシーンでいつまでもお楽しみいただけるよう、細かな部分にもこだわり抜いたマフラーです。

 

 

 

HKSマフラーについて

※1:中間パイプについて
マフラーにおける中間パイプ径のΦ数は構成上で一番太い部分(シェル及びテール外径を除く)のΦ数です。

※2:HKSマフラー装着時において、 HKSマフラー(キットに含まれる全てのパーツ)と路面とのクリアランスがもっとも小さい部分を記載しております。そのため、車両そのものの最低地上高とは異なる場合があります。
データは基本的にノーマルサスペンション車両のものを記載しておりますが、一部ローダウンスプリングや車高調キットとの併用時のデータもありますので予めご了承下さい。

注:フック・ブラケット・ステーに関しては予告なく変更されることがあります。

★アイドリング時排気音量

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