車種別メタルキャタライザー
シビックタイプR
シビックタイプR FL5

コードNo. 33005-AH006

¥456,500

(税抜価格¥415,000)

 

シビック タイプRの真価を発揮させるメタルキャタライザー 登場!!

 

 

 

 

■特長

  • 純正は目の細かいセラミック触媒(600セル+400セル)なのに対し本製品は低密度のメタル触媒(150セル×2)を採用。
  • ターボとの接続部にはロストワックスを採用し、車種専用設計とすることで排気抵抗が大幅に減少。
  • 貴金属割合の最適化と排気効率を求めた構造にすることで、浄化性能と低排圧を両立し公的機関による排ガス証明書を取得しています。
  • 熱害対策として専用設計された遮熱板を付属しています。
  • 本製品はバフ研磨による鏡面仕上げとTIG溶接を採用し、外観にも拘っています。

 

 

■構成

 

認証番号 33005-AH006
主要材質 SUS304
触媒仕様 150セル
メインパイプ径 Φ93 ⇒ Φ74.7
組合せ 近接排気騒音値 (アイドリング)
  純正マフラー LMS
純正触媒 84dB  (59dB) 93dB  (73dB)
HKS触媒 87dB  (65dB) 92dB  (72dB)
最低地上高(部位) 125mm(純正フロントアンダーパネル)
触媒重量 6.4kg(純正5.8kg)

※LMS…LEGAMAX Sports(31021-AH005)の略称
※触媒重量は遮熱板の重さも含みます。

 

■レイアウト比較

基本レイアウトは純正触媒を踏襲。純正触媒のデータから試行錯誤を繰返し、社内テストにてフローベンチテスト及び、排ガス試験クリアを目標とした性能を追求。触媒のセル数を150セルまで減らし、内径を拡げることで最大限の低排圧化を実現しました。

 


 

 

■性能比較

フローベンチテストにおいて、HKSメタルキャタライザー(以下、HKSキャタ) は純正触媒に対し、排気抵抗を約51%低減することができました。

 

※グラフ、数値は社内測定結果です。製品個体差や測定機材によって変化します。

 

Point:
~フランジ(タービン接続部)~
純正フランジは、排気ガスが触媒へ流れる際に通るくびれ部分が約Φ73となっています。
本製品では内径部分をΦ87へ拡大するよう設計し、排気抵抗を低減しました。

~フランジ(マフラーフロントパイプ接続部)~
フロントパイプと接続する部分が純正は内径Φ53となっています。
本製品ではフランジ内径Φ71.7確保しました。

 

 

■性能比較(HKSキャタのみ装着)

※グラフ、数値は社内測定結果です。車両や測定機材によって変化します。

 

HKSキャタへ変更することで排気抵抗が減少し、純正マフラー装着車両でも、約3800~6500rpm付近のパワーアップが見込めます。社内試験では純正比最大で
 出力:14(19)/6100 (kW(PS)/rpm) 
 トルク:22(2.3)/5700 (Nm(kgf・m)/rpm)
の向上を実現しました。

  最高出力
(kW(PS)/rpm)
最大トルク
(Nm(kgf・m)/rpm)
フルノーマル 243(330)/6600 420(42.8)/3800
HKSキャタ
+純正マフラー
250(340)/6600 439(44.8)/3900

試験車両:シビックタイプR(6BA-FL5)

車両仕様:METAL CATALYZER 33005-AH006(本製品) 純正マフラー
     R TYPE INTERCOOLER 13001-AH007

 

 

■性能比較(HKSキャタ+LEGAMAX Sports装着)

※グラフ、数値は社内測定結果です。車両や測定機材によって変化します。

 

HKSキャタとHKS LMSを装着することで中高回転時における排気抵抗が大幅に減少し、約3000~7000rpm付近がさらにパワーアップします。社内試験では純正比最大で
 出力:15(20)/5700
    (kW(PS)/rpm)
 

 トルク:24(2.5)/5700
     (Nm(kgf・m)/rpm)

の向上を実現しました。

  最高出力
(kW(PS)/rpm)
最大トルク
(Nm(kgf・m)/rpm)
フルノーマル 243(330)/6600 420(42.8)/3800
HKSキャタ
+純正マフラー
250(340)/6600 439(44.8)/3900
HKSキャタ
+LMS
255(347)/6600 439(44.8)/3900

試験車両:シビックタイプR(6BA-FL5)

車両仕様:METAL CATALYZER 33005-AH006(本製品) 純正マフラー
     LEGAMAX Sports (略称:LMS) 331021-AH005
     R TYPE INTERCOOLER 13001-AH007

 

 

■性能比較(HKSキャタ+LEGAMAX Sports + Power Editor R装着)

※グラフ、数値は社内測定結果です。車両や測定機材によって変化します。

 

HKSキャタとHKS LMSに加え、HKS PERを装着することで、ブーストアップチューニングの真価を体感できます。
約2800~7000rpmと幅広くパワーアップし、社内試験では純正比最大で
 出力:36(49)/5700
    (kW(PS)/rpm)
 

 トルク:59(6.0)/4300
     (Nm(kgf・m)/rpm)

の向上を実現しました。

  最高出力
(kW(PS)/rpm)
最大トルク
(Nm(kgf・m)/rpm)
フルノーマル 243(330)/6600 420(42.8)/3800
HKSキャタ
+純正マフラー
250(340)/6600 439(44.8)/3900
HKSキャタ
+LMS
255(347)/6600 439(44.8)/3900
HKSキャタ
+LMS+PER
264(359)/6200 472(48.1)/3900

試験車両:シビックタイプR(6BA-FL5)

車両仕様:METAL CATALYZER 33005-AH006(本製品) 純正マフラー
     LEGAMAX Sports (略称:LMS) 331021-AH005
     R TYPE INTERCOOLER 13001-AH007
     Power Editor R (略称:PER) 42018-AH015

 

 

■排圧比較

 

HKSキャタを装着することでエンジン回転数の上昇に対し、2次排圧の上昇を抑えることができます。この排気圧力を低く抑えているほど、同じ出力値でも負荷が少ないこと表し、マージンを多く取ることが可能です。
2次排圧は、HKSキャタのみ交換で 純正比最大-28%
HKSキャタとLEGAMAX Sports装着で 純正比最大-40%
の向上を実現しました。

  最大2次排圧(kPa/rpm)
フルノーマル 158.2/6700
HKSキャタ
+純正マフラー
140.6/6500
HKSキャタ
+LMS
132.8/6500

試験車両:シビックタイプR(6BA-FL5)

車両仕様:METAL CATALYZER 33005-AH006(本製品) 純正マフラー
     LEGAMAX Sports (略称:LMS) 331021-AH005
               R TYPE INTERCOOLER 13001-AH007
     Power Editor R (略称:PER) 42018-AH015

※2次排圧…ターボチャージャー ~ 触媒 までの排気圧力です。
※表中の圧力は絶対圧表記です。
※グラフ、数値は社内測定結果です。車両や測定機材によって変化します。

 

 

■音質比較

HKSキャタを装着することで、マフラーから奏でる音も変化します。
近接排気騒音では純正マフラー、 HKSマフラー(LEGAMAX Sports)(以後LMS)においても中高音域がチューニングされ、よりスポーティーなサウンドを奏でることができます。
触媒交換により近接排気騒音は増加する傾向にありますが、 LMSとの組合せでは保安基準を満たすため安心してお使いいただけます。

 

 

 

組み合わせ 近接排気騒音値【dB】
HKSキャタ+LMS 92
HKSキャタ+純正マフラー 87
純正触媒+純正マフラー 84

 

※LMS…LEGAMAX Sports(31021-AH005)
※グラフ、数値は社内測定結果です。車両や測定機材によって変化します。

 

 

 

車種 類別 型式 エンジン 年式 パイプ径 コードNo. 小売価格
(税抜価格)
取扱説明書 備考
シビックタイプR 6BA- FL5 K20C 22/09 - Φ93 - Φ74.7 33005-AH006 ¥456,500 (¥415,000) 交換作業目安4~7h

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