MAX IV GT コペン
製品紹介 車種別リスト

コペン L880K
MAX IV GT Code No. 80230-AD001
¥192,240
(税抜価格 ¥178,000)


▲写真はL880K用です。

スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 JB-DET
年 式 02/06 - 12/08
備 考  
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ゴム -
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 570 578 ~ 546 578 ~ 546
ノーマル比 -8 0 ~ -32 0 ~ -32
REAR 車高※1 576 585 ~ 564 585 ~ 564
ノーマル比 -12 -3 ~ -24 -3 ~ -24
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 29 ( 3.0 ) 22 ( 2.2 )
自由長(mm) 250 -
スプリングタイプ 直巻樽型 専用形状
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) +20 ( 2 ) -
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 333 / 167 245 / 147
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 47 / 52 50 / 64
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
300 308 299 254 264 242
スプリング
セット長(mm)
221 221 243 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
35 43 12 52 61 40
レバー比 1.06 1.02(spg) , 0.92(dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 545 329
タイヤサイズ(空気圧)kPa 165 / 50 - 15 ( 240 ) 165 / 50 - 15 ( 240 )
ホイールサイズ 4.5 JJ × 15 off 45 4.5 JJ × 15 off 45
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 0 mm / -0°50' out 3 mm / -0°30'
基準値 0 ± 2 mm / 0°00' ± 0°45' -
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・フロントのケース長を走行可能下限よりも短くするとフルストローク時にドライブシャフトとボディが干渉する、もしくはダンパーブレーキホースブラケットとボディ側のブレーキホースブラケットが干渉する恐れがあります。
・MAX IVのコンセプトであるスポーツ性とコンフォート性の両立を追及し、特にコンフォート性の向上を重視しました。
・ノーマルで感じる突き上げや車体のガタガタ音、ブルブル感などを低減させ、日常のアシとしての快適性を向上させながら、ノーマルと同等以上のスポーツ性を確保するべくセッティングを行いました。
・フロントはあえてノーマルよりもスプリングレートを落とし、減衰感を効かせてしなやかに動くセッティングになっています。
・リアダンパーにも全長調整式を採用したことで、更にセッティング幅が広がりました。
・乗り心地を優先される方は前後とも20~25段を目安に、しっかり感を求められる方は前後とも10~15段を目安にダイヤル調整を行ってください。(リヤのダイヤルを緩めていくとブルブル感が出易い傾向があります。)
・テスト時以外の車高は計算上の数値です。(実際にその数値の車高になることを保証するものではありません。)
 
 
 
 


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