MAX IV GT CR-Z
製品紹介 車種別リスト

CR-Z ZF2
MAX IV GT Code No. 80230-AH002
¥213,840
(税抜価格 ¥198,000)


▲写真はZF1用です。
スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション


■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 LEA-MF6
年 式 12/10 - 17/01
備 考 6MT、マイナー後
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント 純正を使用 純正を使用
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 627 657 ~ 562 657 ~ 575
ノーマル比 -30 0 ~ -95 0 ~ -82
REAR 車高※1 627 638 ~ 590 638 ~ 590
ノーマル比 -34 -24 ~ -71 -24 ~ -71
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 59 ( 6 ) 49 ( 5 )
自由長(mm) 200 -
スプリングタイプ 直巻 専用形状
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) -
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 873 / 407 196 / 133
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 36 / 63 34 / 81
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
310 337 275 390 398 355
スプリング
セット長(mm)
189 189 200 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
58 85 12 52 62 17
レバー比 1.1200000000000001 1.05 (spg) , 0.87 (dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 698 442
タイヤサイズ(空気圧)kPa 195 / 55 - 16 ( 210 ) 195 / 55 - 16 ( 200 )
ホイールサイズ 6.0 JJ × 16 off 45 6.0 JJ × 16 off 45
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0mm / -1°15' in 3.6mm / -1°40'
基準値 0 ± 3mm / 0°00' ± 1° in 3 ± 3mm / -1°30' ± 1°
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・MAX IVのコンセプトであるスポーツ性とコンフォート性の両立を実現し、ローダウンしてカッコよく快適に面白いを目標としてセッティングを行いました。
・ノーマルよりスプリングレート・減衰力を見直し、ノーマルでスポイルされている軽快感・接地感を向上させています。
・仕様出しの際はネオバを使用、ハイグリップラジアル装着にてサーキット走行も可能です。
・出荷時は、フォグランプの高さ250mm以上をクリアさせていますので、クローズドコースの場合やフォグランプを取り外した場合は、更にローダウンさせて走行することが可能です。
・スタビライザーリンクを専用で設定しており、ローダウン時でもスタビライザーを適正位置で使用することでき、有効に働かせることができます。また、スタビブラケット位置を下げることができるため、大幅な車高調整を可能としました。
 
 
 
 
 
 


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