MAX IV GT GS450h
製品紹介 車種別リスト

GS450h GWL10
MAX IV GT Code No. 80230-AT005
¥213,840
(税抜価格 ¥198,000)


▲写真はGRL10用です。

スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 2GR-FXE(2GR-1KM)
年 式 12/03 - 
備 考 450h Fスポーツにて確認。
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
○ ( 19.8 ) -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 693 673 708 ~ 607 ※5 708 ~ 636
ノーマル比 -15 -35 0 ~ -96 ※5 0 ~ -72
REAR 車高※1 666 673 673 ~ 626 673 ※6 ~ 635
ノーマル比 -44 -37 -37 ~ -84 -37 ※6 ~ -75
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 78 ( 8 ) 98 ( 10 )
自由長(mm) 250 220
スプリングタイプ 直巻 直巻樽型
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) +20 (-0~+2) -20 (0~-2)
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1300 / 400 800 / 300
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 65 / 50 83 / 52
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
487 472 498 457 477 467 467 445
スプリング
セット長(mm)
278 278 278 289 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
84 69 95 43 72 75 75 32
レバー比 1.40 2.70(spg) , 1.29(dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 954 933
タイヤサイズ(空気圧)kPa 235 / 40 - 19 ( 240 ) 265 / 35 - 19 ( 240 )
ホイールサイズ 8 JJ × 19 inset 45 9 JJ × 19 inset 60
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -1°00' 4 mm / -3°00'
基準値 in 1 mm / -0°15' in 3 mm / -1°30'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
 GS450h用MAX IV GTは、Fスポーツにて確認を行ないました。狙いは、スタイリッシュにローダウンしつつ、GS350以上に良く出来た純正の乗り味を継承。GS450h Fスポーツは、GS350 Fスポーツより乗り心地が良く、ハンドリングもロール等の挙動変化が小さく、快適性と運動性の両立が高くなっています。そんな良く出来た部分を殺さない様にセッティングしました。乗り味につきましては、ダイヤル20でSモードの走りにNモードの乗り心地を狙いました。純正のストロークを使った乗り心地の良さを継承しつつ、更にハンドリングも荷重の分担をスプリングとダンパーに適切にする事で、人間の感性に心地よい自然で上質なものとしました。純正同様ストロークもたっぷり取り、不快な突き上げ等も無く、パッセンジャーにも気を使う必要が無い様にも狙いました。また、電子デバイスとのマッチングの確認を行ない、スタビリティを上げる事で介入を遅らせる事と違和感を減らす様にも狙いました。
※タイヤ&ホイールを純正からアフターへ交換時には、フロントのタイヤショルダーがフェンダー爪に干渉し易いので、引っ張り等のタイヤショルダーをなるべくインセットへ、またタイヤ外径も純正より大径にしない方がよいかと思われます。更に、ツライチ等へもって行くには爪折り等を施した方がよいかと思われます。
※テスト時の車高では、フォグ高さのみが保安基準に適合しません。車高の設定に寄っては、取り外す等車両の取り扱いに十分ご注意願います。
※フォグ/ウインカー高さは、出荷時:253/ヘッドライト内、テスト時:234/ヘッドライト内。
※5. バンプラバーをL=5へ変更時。
※6. 車高の上限を上げたい場合は、自由長の長いL=250スプリングへ変更して下さい(推定調整範囲:0~-49mm)。                                
 
 
 
 
 


[ CLOSE ]

 

 

HKS