MAX IV GT
マーク II
マーク II JZX101

MAX IV GT

Code No. 80230-AT009

※この商品は販売終了しております。

スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション

 

 

▲写真はJZX100です。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 2JZ-GE
年 式 96/09 - 00/10
備 考 車高データはJZX100(1JZ-GTE)のものです。

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - ○
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
○ ( 19.8 ) ○ ( 19.8 )
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 635 ← 668 ~ 569 668 ~ 602
ノーマル比 -33 ← 0 ~ -99 0 ~ -66
REAR 車高※1 635 ← 666 ~ 550 666 ~ 569
ノーマル比 -31 ← 0 ~ -119 0 ~ -100

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 98 ( 10 ) 79 ( 8 )
自由長(mm) 200 200
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) ±20 ( 2 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1500 / 370 1000 / 230
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 57 / 43 53 / 82

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
354 ← 374 347 348 ← 371 341
スプリング
セット長(mm)
230 ← 230 243 251 ← 251 274
巻き上げ寸法
(mm)
57 ← 77 37 68 ← 91 15
レバー比 1.66 1.32

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 820 (840) 690 (650)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 40 - 18 ( 200 ) 255 / 35 - 18 ( 200 )
ホイールサイズ 9 JJ × 18 off 38 10 JJ × 18 off +45
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -2°00' 0 mm / -2°00'
基準値 in 1 ± 1 mm / -0°15' ± 45' in 2 ± 1 mm / -0°40' ± 30'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

JZX100に最新技術のMAX IV GTを投入する事で、走りと乗り心地を高次元で両立した最新の乗り味を狙いました。
今回のMAX IVは、走りと乗り心地の両立の上でより質感のある乗り味を目指しました。その為、減衰特性も一般的なテスター計測のピンポイントではなく過渡特性も分析し、しなやかな動きの中にもしっとりした減衰感を安定して発揮させました。その為に、ピストンは言うに及ばず減衰特性を握るニードル周辺を徹底的に分析し、ニードル形状の改良、更に可変ポートシステムを開発し、微低速域の減衰特性を飛躍的に改善する事で今までにない上質な乗り味を実現しました。
今回JZX100では、ストローク及びスプリングレートを含めて実走テストを行ないました。普段の快適性を重視しつつ、ダイヤル調整でサーキット走行までも視野に入れました。
 
●取付時の加工について
リア減衰力調整ケーブル用の穴加工(トレートリム)が必要となります。
 
 
 
 
 



[ CLOSE ]

 

 

HKS