MAX IV GT
レガシィツーリングワゴン
レガシィツーリングワゴン BRM

MAX IV GT

Code No. 80230-AF004

※この商品は販売終了しております。

スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション

 

 

▲写真はBR9です。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 FB25(NA)
年 式 12/05 - 14/10
備 考 テスト車両:DIT
車高データはBRGのものです。

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
- -
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 668 668 688 ~ 618 688 ~ 642
ノーマル比 -40 -40 -20 ~ -90 -20 ~ -66
REAR 車高※1 - 672 713 ~ 639 713 ~ 672
ノーマル比 - -41 0 ~ -74 0 ~ -41

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 59 ( 6 ) 69 ( 7 )
自由長(mm) 220 200
スプリングタイプ 直巻樽型 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) -10+20 (-1~+2) -10+20 (-1~+2)

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 843 / 157 559 / 147
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 56 / 57 45 / 55

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
327 ← 341 308 240 243 263 243
スプリング
セット長(mm)
215 ← 210 220 198 200 189 200
巻き上げ寸法
(mm)
116 ← 135 92 39 40 71 40
レバー比 1.07 1.30

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 911 (900) 669 (650)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 245 / 35 - 19 ( 270 ) 245 / 35 - 19 ( 260 )
ホイールサイズ 8.0 JJ × 19 off 48 8.0 JJ × 19 off 48
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -0°48' 0 mm / -1°36'
基準値 0 ± 3 mm / -0°15' ± 45' 0 ± 3 mm / -1°00' ± 45'

※ 当社での測定値です。


■構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

・HIPERMAX IIIに比べ前後のレートを1キロアップさせることで、高速での安定性にさらなる磨きをかけました。
・乗り心地重視で質感を向上させ、じわっと動く足回りを追求しました。
・車体の持つ高級感を損なわないよう注意し、適度な姿勢変化としなやかなダンピングにより快適性とスポーツ性の両立が実現しています。
・バタつかずにフワフワもしない減衰力設定で、同乗者がいる状況でも気を使うことなく快適なドライブが可能です。
・やわらかいだけではなくジワっと動きますから、ワインディングなどを攻める場合でも荷重変化がわかりやすく軽快にドライブできます。
・推奨ダイヤルはフロント15段、リア20段です。まったり乗る場合はフロント20段、リア25段に調整してください。
・テスト時以外の車高は計算上の数値です。(実際にその数値の車高になることを保証するものではありません。)
・BRGに装着する場合リアダンパーの全長を3mm伸ばしケース長を243mmにしてください。また、243mm未満には調整しないでください。フルバンプ時にブレーキホース干渉の恐れがあります。
・BRGのリア車高は-41mmが限界です。さらに下げたい場合は別売りのヘルパースプリングセットを併用してください。-54mmまで下がるようになります。
 
 



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