MAX IV SP スカイラインGT-R
製品紹介 車種別リスト

スカイラインGT-R BCNR33
MAX IV SP Code No. 80250-AN003
¥203,040
(税抜価格 ¥188,000)


▲写真はBNR34用です。

ワインディングを気持ちよく走るスポーツモデル。



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 RB26DETT
年 式 95/01 - 98/12
備 考 標準車(V-Specディフューザー前後装着)
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ピロ ピロ
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- ○ ( 19.8 )


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 655 642 706 ~ 621 706 ~ 638
ノーマル比 -51 -64 0 ~ -85 0 ~ -68
REAR 車高※1 663 650 699 ~ 580 699 ~ 638
ノーマル比 -36 -49 0 ~ -119 0 ~ -61
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 118 ( 12 ) 98 ( 10 )
自由長(mm) 200 250
スプリングタイプ 直巻 直巻
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) ±20 ( 2 )
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 2200 / 700 1100 / 450
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 34 / 51 65 / 105
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
285 276 305 269 488 479 524 479
スプリング
セット長(mm)
198 198 172 198 312 312 312 322
巻き上げ寸法
(mm)
59 50 105 43 128 119 164 109
レバー比 1.11 1.00
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg - -
タイヤサイズ(空気圧)kPa 265 / 35 - 18 ( 230 ) 265 / 35 - 18 ( 230 )
ホイールサイズ 10.5 JJ × 18 inset 10 10.5 JJ × 18 inset 10
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -3°30' in 3.5 mm / -3°16'
基準値 in 1 ± 1 mm / -0°50' ± 0°45' in 2.6 ± 2.6 mm / -1°05' ± 30'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・ストリート~サーキット走行までを視野に入れてセッティングしました。
・特に重視したのは、ハイグリップラジアルでのハンドリングです。
・動きはジワッと安定したもので、進入のブレーキングでのフロント荷重から、クリップ過ぎてのリヤ荷重へのコントロール性も重視して狙いました。
・リアディフューザー装着車でリアメンバーカラー装着の場合、出荷時車高でも最低地上高が90mm以下になる場合があります。
・テスト時以外の車高は計算上の数値です。(実際にその数値の車高になることを保証するものではありません。)
 
 
 
(コミュニケ用開発者コメント)
ハイグリップラジアルでのストリート~サーキット走行までを用途に考えてセッティングしました。MAXⅣGTで好評の新形状ニードルを採用し減衰特性を改善、更にレートや減衰だけに及ばずストロークも含めて、サーキットテストまで行い煮詰めました。
 


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