MAX IV SP ランサーエボリューション
製品紹介 車種別リスト

ランサーエボリューション CZ4A(X)
MAX IV SP Code No. 80250-AM001
¥224,640
(税抜価格 ¥208,000)


▲写真はCZ4A用です。

ワインディングを気持ちよく走るスポーツモデル。



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 4B11
年 式 07/10 - 
備 考 テスト車両:SST
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ピロ ピロ
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
○ ( 19.8 ) ○ ( 19.8 )


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 659 653 700 ~ 602 678 ~ 602
ノーマル比 -41 -47 0 ~ -98 -22 ~ -98
REAR 車高※1 652 639 679 ~ 588 679 ~ 617
ノーマル比 -27 -40 0 ~ -91 0 ~ -62
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 108 ( 11 ) 78 ( 8 )
自由長(mm) 170 200
スプリングタイプ 直巻 直巻
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±10 ( 1 ) ±20 ( 2 )
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 2246 / 432 785 / 235
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 41 / 58 68 / 67
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
301 301 319 274 436 424 449 411
スプリング
セット長(mm)
202 208 202 230 267 267 255 274
巻き上げ寸法
(mm)
92 86 110 37 91 79 116 59
レバー比 1.04 1.10
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 919 662
タイヤサイズ(空気圧)kPa 265 / 35 - 18 ( 220 ) 265 / 35 - 18 ( 220 )
ホイールサイズ 10 JJ × 18 off 25 10 JJ × 18 off 25
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -2°24' 0 mm / -2°30'
基準値 0 ± 2 mm / -1°00' ± 30' in 3 ± 2 mm / -1°00' ± 30'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・マックスIIIスポーツ09スペックをベースに更なる進化を実現しました。
・前後アルミブラケット、新開発ニードル、MシャフトなどMAX4GTにも採用した最新技術を惜しみなく投入し、スポーツ性と乗り心地をレベルアップしています。
・ハイグリップラジアルでサーキット走行も想定したセッティングとなっています。
・リアの安定性、トラクション性能を確保するためにあえてスプリングレートをダウンし、前後のレートバランスも最適化を図りました。
・スムーズなターンインとクリップ付近での早めのアクセルからAYCを使った旋回加速で、ランエボらしい走りにあわせたセッティングを行っています。
・ストローク配分とダンパーの減衰設定を吟味したことで、ハイレベルなスポーツ走行性能を実現。限界域での安定性、コントロール性にも配慮しています。
・スポーツ走行時はF15段R15段あたりをお勧めします。街乗りで同乗者などいる場合、まったりと乗りたい場合はダイヤルを25~30段に調節してください。
・リアダンパーの調整ですが、ケース最小長411mmで巻上33mm以下にはしないでください。ダンパーがアームと干渉し破損します。
・フロントダンパーがタイヤやホイールに近いので、車高を下げていった場合など干渉に注意してください。干渉する場合はホイールスペーサー等を使用しタイヤホイールを外側へ逃がしてください。
 
 


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