MAX IV SP
RX-7
RX-7 FD3S

MAX IV SP

Code No. 80250-AZ001

※この商品は販売終了しております。

ワインディングを気持ちよく走るスポーツモデル。

 

 

▲写真はFD3Sのものです。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 13B-REW
年 式 91/12 - 02/08
備 考  

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント ピロ ピロ
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
- ○ ( 19.8 )
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 636 ← 665 ~ 598 665 ~ 628
ノーマル比 -29 ← 0 ~ -67 0 ~ -37
REAR 車高※1 642 ← 677 ~ 589 677 ~ 589
ノーマル比 -35 ← 0 ~ -88 0 ~ -88

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 157 ( 16 ) 157 ( 16 )
自由長(mm) 200 170
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) -20 ( 2 ) -20 ( 2 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 3109 / 598 1893 / 392
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 28 / 57 50 / 50

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
373 ← 392 370 301 ← 323 283
スプリング
セット長(mm)
198 ← 198 200 223 ← 220 243
巻き上げ寸法
(mm)
47 ← 66 42 45 ← 70 7
レバー比 1.49 1.40

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 650 (630) 613 (630)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 235 / 40 - 18 ( 220 ) 255 / 35 - 18 ( 220 )
ホイールサイズ 9.5 JJ × 18 off 32 10 JJ × 18 off 45
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 out 1 mm / 2°24' 0 mm / 2°00'
基準値 in 1 ± 3 mm / 0°05' ± 45' in 2 ± 3 mm / -1°15' ± 45'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

・ハイグリップラジアルを想定しサーキット走行まで対応するサスペンションです。
・前後ピロアッパーを採用し、前後アルミブラケットによる軽量化、新形状ニードル、Mシャフト採用による減衰力特性の最適化を図っています。
・バネレートが前後16キロと高めですが、レバー比も大きく、バンプ側の減衰力を低めに設定しているので突き上げがなく、驚くほどに快適な乗り味を実現しました。
・足を積極的に動かすセッティングになっていますので、レートから想像するようなハードなサスペンションではありません。じわっとロールするような乗り味を目指しました。
・リアの安定性にもこだわり、ストローク配分と減衰力の設定でブレーキング時の安定性と、トラクション性能を確保しました。リバースステアのすべり出しも穏やかに仕上げています。
・サーキットなどスポーツ走行時には前後ダイヤルを12段に、ワインディングやストリートでは15~20段に、まったりと乗る場合には25~30段あたりを目安に調整してください。
 
 
 
 
 



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