MAX IV GT
クラウンマジェスタ
クラウンマジェスタ GWS214

MAX IV GT

Code No. 80230-AT003

※この商品は販売終了しております。

スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション

 

 

▲写真はGRS214です。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 2GR-FXE(2GR-1KM)
年 式 13/09 - 18/05
備 考 出荷時よりバネレート変更(F:7K→8K,R:6K→7K)

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - ○
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
○ ( 19.8 ) ○ ( 19.8 )
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 - 668 705 ~ 622 705 ~ 622
ノーマル比 - -37 0 ~ -83 0 ~ -83
REAR 車高※1 - 660 698 ~ 586 698 ~ 586
ノーマル比 - -38 0 ~ -112 0 ~ -112

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) - -
自由長(mm) 200 250
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 853 / 226 745 / 196
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 62 / 53 75 / 80

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
410 415 440 408 380 390 415 368
スプリング
セット長(mm)
225 224 224 248 277 282 282 304
巻き上げ寸法
(mm)
87 93 118 62 44 49 74 0
レバー比 1.49 1.51

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg - (950) - (880)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 45 - 18 ( 240 ) 225 / 45 - 18 ( 240 )
ホイールサイズ 8.0 JJ × 18 off 40 8.0 JJ × 18 off 40
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 - -
基準値 in 1 ± 2 mm / -0°15' ± 45' in 3 ± 2 mm / -1°00' ± 45'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

上記車高・セッティングデータについては、すべてバネレートを変更した仕様にてデータ取りを行っています。(F:7K→8K,R:6K→7K)
ダイヤルの目安は前後とも15段が基準となり、20~30段では、よりゆったりと乗って頂ける仕様に仕上ました。
街乗りやハイウエイ等の通常走行で、単筒式大口径ピストンならではのしっとりした快適性の上に、フワ付かない絶妙で上質な乗り味を実現しました。
セッティングデータにて、ケース長を走行下限以下に短くするとアーム類とボディが干渉します。
 
●取付時の加工について
リア減衰力調整ケーブル用の穴加工(トランク内装)が必要となります。
スプリング等が干渉する場合、リアインナーフェンダーの一部切除が必要となります。
 
 
 



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