MAX IV GT
ロードスター
ロードスター ND5RC

MAX IV GT

Code No. 80230-AZ003

※この商品は販売終了しております。

スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション

 

 

▲写真はND5RCです。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 P5-VPR
年 式 15/05 - 
備 考 SpecialPackageMT車及びLeatherPacageAT車にて開発。
車高データはMT車装着時のものです。

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - ○
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
- ○ ( 4.7 )
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 612 ← 655 ~ 555 655 ~ 580
ノーマル比 -43 ← 0 ~ -100 0 ~ -75
REAR 車高※1 617 ← 658 ~ 546 658 ~ 570
ノーマル比 -41 ← 0 ~ -112 0 ~ -88

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 39 ( 4 ) 39 ( 4 )
自由長(mm) 220 170
スプリングタイプ 直巻樽型 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) -

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 450 / 400 250 / 250
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 59 / 56 85 / 65

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
350 ← 381 330 345 ← 382 310
スプリング
セット長(mm)
197 ← ← 200 239 ← ← 247
巻き上げ寸法
(mm)
48 ← 79 25 123 ← 160 80
レバー比 1.40 1.10

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg - (530) - (480)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 195 / 50 - 16 ( 198 ) 195 / 50 - 16 ( 198 )
ホイールサイズ 6.5 JJ × 16 inset 45 6.5 JJ × 16 inset 45
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 + 0 mm / -1°00' + 0 mm / -2°19'
基準値 IN 1.6 ± 2 mm / -0°30' ± 45' IN 3 ± 2 mm / -1°23' ± 45'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

ノーマルの乗り味を出来るだけ残しながら、ローダウンしてスタイリッシュを狙いました。乗り味は当たりはしなやかで、純正をしっとりさせたフィールです。ハンドリングとの両立の為、大きいギャップで純正並みの硬さがありますがその引き換えにロールの奥に腰を作り出すことが出来、取材などでは群を抜いて破たんしないと複数のプロドライバーからの声を頂いております。そのハンドリングですが、ジワッとした減衰感を伴いながら自然なロールを狙いました。殆どが公道走行という方には、お勧めです。クローズドでも、複数のプロドライバーが楽しんで周回を続けてしまう乗り味が有ります。
(※大きいギャップでの硬さも和らげたいという方には、レートを1キロ下げてもらえれば、リヤのスタビリティが純正並になりますが、快適性向上出来ます。)
 
※:フロントスタビライザーを太くする場合は、ダンパーとの干渉にご注意下さい。
※:AT車への装着は、本MTデータでは本来のポテンシャルが発揮されず、乗り味の乗り心地及びハンドリングが全く異なってしまいますので、お手数をお掛けしますが別途セッティングデータに従い、必ず専用セッティング願います。
 
 
 
 
 
 



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