MAX IV GT Spec-A
レガシィB4
レガシィB4 BL9

MAX IV GT Spec-A

Code No. 80230-AF005V

※この商品は販売終了しております。

MAX IV GTをベースに最新理論でリセッティングした究極のストリートサスペンション

 

 

▲写真はBP5のものです。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 EJ25(NA)
年 式 07/11 - 08/05
備 考 テスト車両:B型

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント ピロ ゴム
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - ○
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
○(4.7) ○(4.7)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 644 ← 670 ~ 630 670 ~ 632
ノーマル比 -26 ← 0 ~ -40 0 ~ -38
REAR 車高※1 642 ← 669 ~ 624 669 ~ 627
ノーマル比 -27 ← 0 ~ -45 0 ~ -42

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 59+19 ( 6+2=8 ) 69+19 ( 7+2=9 )
自由長(mm) 250 200
スプリングタイプ 直巻樽型 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) +20 (-0~+2) -10+20 (-1~+2)

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 900 / 350 450 / 450
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 69/57(7) 49/57(2)

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
276 ← 304 266 261 ← 280 252
スプリング
セット長(mm)
279 ← ← ← 234 ← ← ←
巻き上げ寸法
(mm)
22 ← 50 12 20 ← 39 11
レバー比 1.02 1.56

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg - (880) - (640)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 40 - 18 ( 220 ) 225 / 40 - 18 ( 220 )
ホイールサイズ 8.0 JJ × 18 off 45 8.0 JJ × 18 off 45
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / 1°12' 0 mm / 1°36'
基準値 0 ± 3 mm / -0°25' ± 45' 0 ± 3 mm / -0°45' ± 45'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

ラリードライバー新井敏弘氏に監修頂き開発を行いました。コンセプトは路面を問わないスタビリティと走りを楽しめるハンドリングと快適性を狙った究極のストリートサス。ストロークを前後4GTから更に伸ばし、新開発のバンプラバーをバンプ領域だけサブスプリングとして併用し、路面を問わないハンドリングと乗り心地の両立を狙いました。減衰特性も必要なハンドリング領域にはしっとり厚く、乗り心地領域は動きを妨げない様余分な減衰を抑えました。4GTと同レートのスプリングに、約2キロ相当のバンプラバーをバンプ側だけ併用する事で、更にハンドリングと快適性の追求を狙いました。また、フラットライドさとしなやかで自然なストロークという相反するものに上質さを加味することを狙いました。更にフロントアッパーにキャンバー調整式ピロを採用し、減衰の一体感を高めると同時に、アライメントの自由度も拡げました。 
新井氏サーキット推奨ダイヤル:10/7(フロント主体でリヤが追従する様なややFF的。) 10/5(US⇔OSをドライバー主体でリヤに荷重を載せてスライドまでコントロール出来るややFR的。)
・テスト時以外の車高は計算上の数値です。(実際にその数値の車高になることを保証するものではありません。)
・スペックBはタイヤ外径が大きいため、操舵時のフルバンプにおけるタイヤとフェンダーの干渉に注意してください。
 
 
 
 
 
 
 



[ CLOSE ]

 

 

HKS