MAX IV GT スイフト スポーツ
製品紹介 車種別リスト

スイフト スポーツ ZC33S
MAX IV GT Code No. 80230-AS004
¥203,040
(税抜価格 ¥188,000)


▲写真はZC33S用です。

スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 K14C(TURBO)
年 式 17/09 - 
備 考 MT車
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント 純正 純正
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 635 664 ~ 607 664 ~ 607
ノーマル比 -35 -6 ~ -63 -6 ~ -63
REAR 車高※1 643 663 ~ 617※ 663 ~ 627
ノーマル比 -32 -12 ~ -58 -12 ~ -48
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 39.2 (4) 29.4 (3)
自由長(mm) 200 -
スプリングタイプ 直巻樽型 専用形状
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±9.8 ( 1 ) -
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 402 / 177 235 / 157
出荷時ダイヤル位置 15段 15段
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 51 / 55 60 / 66
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
287 314 272 362 367 394 347
スプリング
セット長(mm)
187 185 200 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
39 68 11 38 54 25
レバー比 1.02 1.25(spg) , 0.95(dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 613 358
タイヤサイズ(空気圧)kPa 205 / 45 - 17 ( 230 ) 205 / 45 - 17 ( 210 )
ホイールサイズ 8 JJ × 17 inset 45 8 JJ × 17 inset 45
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 out 1 mm / -1°30' in 2 mm / -1°30'
基準値 in 1 mm ±1 mm / -0°12’ ± 1°00’ in 4 mm ± 4 mm / -1°00' ± 1°00’
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・純正の乗り味はスポーツ性能と普段使いに求められる乗り心地がともに考慮されたものとなっており、本キットではその延長線上を目指し、普段使いからミニサーキットまでを視野に質感や性能に磨きをかけることを
目指し開発を行いました。
・しなやかに動くことを追求し、ライトウエイトスポーツ車にありがちな突っ張り感を排除。新開発のバンプラバーを惜しげもなく投入しサブスプリング的に積極的に使用することで、しっかりとしつつもジワッと絶妙な
姿勢変化を楽しめる仕上がりとなっており、コントローラブルな性格となっています。
・ダイヤル調整幅をフルに使って様々なシチュエーションに対応。またリアには減衰調整ダイヤルによるワイドレンジな変化幅実現のため新規内部構造を採用。前後ともに30段まで緩めれば純正同等の乗り味に、10-15段
付近ではスポーティで軽快な走りを、5段まで締めるとやんちゃな走りやミニサーキットまでカバーできるセッティングを施しました。
・フロントは伝統の倒立式を採用。しっかりとした剛性感やステアリングレスポンスを体感してください。
・ダンパー構成部品の長さを最適化。フロントに採用した倒立式であっても減衰調整ダイヤルが回しやすいなど使い勝手にもしっかり配慮しています。
・純正タイヤの他、NEOVA・052でのマッチング確認及び社外LSD車での確認も行っています。
 
 


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