S-style L 2018 ヴォクシー
製品紹介 車種別リスト

ヴォクシー ZRR85W, ZRR85G
S-style L 2018 Code No. 80130-AT209
¥192,240
(税抜価格 ¥178,000)


▲写真はZRR80W用です。

プリロードバルブシステムとM4Pが究極の弾力性を発揮!ローダウンユーザーの為の理想な走りを実現!!



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 3ZR-FAE
年 式 14/01 - 
備 考 4WD車にて確認
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ゴム 純正
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 665 695 ~ 612 695 ~ 649
ノーマル比 -48 -20 ~ -101 -20 ~ -64
REAR 車高※1 671 693 ~ 633 693 ~ 633
ノーマル比 -86 -64 ~ -124 -64 ~ -124
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 39 ( 4 ) 49 ( 5 )
自由長(mm) 250 200
スプリングタイプ 直巻樽型 直巻
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±10 ( 1 ) +10 ( 1 )
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 500 / 180 300 / 150
出荷時ダイヤル位置 - -
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 61 / 76 79 / 91
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
359 387 349 387 403 426 403
スプリング
セット長(mm)
215 219 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
47 75 33 45 61 18
レバー比 1.06 1.39(spg) , 0.87(dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg - -
タイヤサイズ(空気圧)kPa 215 / 45 - 18 ( 250 ) 215 / 45 - 18 ( 250 )
ホイールサイズ 7.5 JJ × 18 off 48 7.5 JJ × 18 off 48
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -1°24' +3 mm / -1°06'
基準値 in 1 ± 2 mm / -0°00' ± 45' in 1 ± 3 mm / -1°20' ± 30'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
ノーマルの乗り味は、通常走行では出来が非常に高く、また質感もあり、如いてあげれば高速での横風に対してちょっと弱い位ですが、少しペースを上げていくと腰砕けが特にRが酷く発生します。また一番には、フェンダーとタイヤの隙間がちょっと広過ぎて、スタイリッシュなデザインが台無しになっていると思います。まずは、狙いを「乗り味を下げる事無く、スタイリッシュにローダウン」として、開発をスタートしました。
荒れた路面や大きなうねり等の悪条件路の市街地から高速走行まで幅広く何度にも渡ってテストを行いました。
純正のしっとりした乗り味&乗り心地に、ハンドリング面での腰砕け減少と横風に対しての直進性向上も図る事が出来、結果電子デバイスの介入を遅らせる事も出ました。構成的には、リヤスプリングの直巻き化を実現し、レート変更や車高調整幅の自由度を高め、お客様のお好みや用途に幅広く対応出来る様に狙いました。
 
●取付時の加工について
リア純正ダストブーツの切除が必要となります。
※4WD車両ではリアケース長403mm以下にするとドライブシャフトとボディが干渉する可能性があります。
 
 
 
 


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