S-style L
オデッセイ
オデッセイ RB1

S-style  L

Code No. 80130-AH206

※この商品は販売終了しております。

プリロードバルブシステムとM4Pが究極の弾力性を発揮!ローダウンユーザーの為の理想な走りを実現!!

 

 

写真はRB3です。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 K24A
年 式 03/10 - 08/09
備 考  

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - ○
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
- -
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 689 ← 724 ~ 648 717 ~ 662
ノーマル比 -35 ← 0 ~ -76 -7 ~ -62
REAR 車高※1 - 691 723 ~ 640 723 ~ 646
ノーマル比 - -32 0 ~ -83 0 ~ -77

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 69 ( 7 ) 118 ( 12 )
自由長(mm) 250 200
スプリングタイプ 直巻樽型 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±10 ( 1 ) ±20 ( 2 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 981 / 255 902 / 290
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 64 / 52 41 / 46

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
318 ← 334 312 246 255 272 243
スプリング
セット長(mm)
233 ← 231 244 195 190 190 202
巻き上げ寸法
(mm)
68 ← 86 51 13 27 44 3
レバー比 1.56 1.89

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 922 (920) 691 (700)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 45 - 18 ( 260 ) 225 / 45 - 18 ( 260 )
ホイールサイズ 7.5 JJ × 18 off 48 7.5 JJ × 18 off 48
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -0°20' in 4 mm / -1°30'
基準値 0 ± 2 mm / -0°00' ± 45' in 3 ± 1.5 mm / -1°00' ± 45'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

・今回のリニューアルではさらなる極上の乗り心地を求めストローク配分や減衰などを見直しチューニングしました。
・シリンダーやブラケットにはPNEコート採用で耐食性の更なる向上を実現。ダストブーツもより耐久性の高い仕様に変更しています。
・同乗する家族や友人にも配慮し、ゴツゴツ感を極力排除したマイルドな乗り心地になっています。
・純正の大きめなロール角、早すぎるロールスピードを抑え、腰高感のない軽快なハンドリングで安定感のあるドライブが楽しめます。
・30段の減衰力調整はまったりとした乗り味から、コシのあるスポーティーなセッティングまで対応します。
・4人以上の多人数乗車時にはリアの減衰を2~5段ほど締めていただくと、重量増によるフワつきを抑えることが出来ます。
・リアダンパーの出荷時はRB3用のセッティングになっていますので、装着前にテスト時のケース長、スプリングセット長、巻上げ寸法に調整してから装着してください。
・フロントのケース長は312mmより短く調整するとフルバンプ時にアッパーアームがボディに干渉しますので調整しないで下さい。
・リアのケース長はアッパーアームがスタビブラケットと干渉する為、243mmよりも短く調整しないで下さい。
 
※出荷時以外の車高情報は計算値です。車両個体差などにより必ずその車高になることを保証するものではありません。



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