S-style L 2018 CX-5
製品紹介 車種別リスト

CX-5 KF2P
S-style L 2018 Code No. 80130-AZ203
¥203,040
(税抜価格 ¥188,000)


▲写真はKF2FW用です。

プリロードバルブシステムとM4Pが究極の弾力性を発揮!ローダウンユーザーの為の理想な走りを実現!!



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 SH-VPTS
年 式 17/02 - 
備 考 XD L-pkg FF
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更 不可
ワイヤーでの減衰力調整 不可
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 768 800 ~ 722 800 ~ 722
ノーマル比 -32 0 ~ -78 0 ~ -78
REAR 車高※1 780 812 ~ 742 812 ~ 742
ノーマル比 -48 -16 ~ -86 -16 ~ -86
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 49 ( 5 ) 39 ( 4 )
自由長(mm) 250 250
スプリングタイプ 直巻樽型 直巻樽型
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±10 ( 1 ) ±10 ( 1 )
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 530 / 235 235 / 137
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 66 / 70 73 / 96
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
394 423 366 380 413 348
スプリング
セット長(mm)
232 232 246 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
90 119 48 40 62 14
レバー比 1.10 1.47(spg) , 0.96(dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg - -
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 55 - 19 ( 250 ) 225 / 55 - 19 ( 250 )
ホイールサイズ 7.0 JJ × 19 inset 45 7.0 JJ × 19 inset 45
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -1°10' IN 4 mm / -2°35'
基準値 IN 2 ± 2 mm / -0°26' ± 45' IN 2 ± 2 mm / -0°44' ± 45'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
フルモデルチェンジをし、乗り心地が改善され静粛性も高まったCX-5ですが
重心の高いSUV故、コーナーリング時ロール過多により、不安定な車両姿勢となってしまう場面がありました。
SUVと呼べる車高設定で、乗り心地は純正同等に、コーナーリング時には車を軽く感じられるようセッティングを行ないました。
尚、前後共に直巻形状のスプリングを採用いたしました。
 
 
 
 
 
 
 


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