MAX IV SP アルトワークス
製品紹介 車種別リスト

アルトワークス HA36S
MAX IV SP Code No. 80250-AS002
¥259,200
(税抜価格 ¥240,000)


▲写真はZN6.ZC6用です。

ワインディングを気持ちよく走るスポーツモデル。



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 R06A
年 式 15/12 - 
備 考 AGS・4WD・TURBO RS未確認
 
  FRONT REAR
減衰力調整
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ピロ調整 純正
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
○ ( 19.8 ) -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 586 570 614 ~ 545 614 ~ 549
ノーマル比 -42 -58 -14 ~ -83 -14 ~ -79
REAR 車高※1 588 574 617 ~ 567 617 ~ 567
ノーマル比 -41 -55 -12 ~ -62 -12 ~ -62
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 59(6.0) 39(4.0)
自由長(mm) 120 -
スプリングタイプ 直巻 専用形状
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) +19 ( 2.0 ) -
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 400 / 120 200 / 85
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 42 / 45 47 / 69
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
250 238 265 215 295 279 328 279
スプリング
セット長(mm)
159 174 159 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
L69/R71 L57/R59 L99/R101 L34/R36 25 13 50 13
レバー比 1.00 1.19(spg) , 0.87(dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg - -
タイヤサイズ(空気圧)kPa 165 / 55 - 15 ( 240 ) 165 / 55 - 15 ( 240 )
ホイールサイズ 5 J+45 × 15 5 J+45 × 15
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 0mm / -3°00’ in 1mm / -1°
基準値 in 1mm±1mm / 0° ±1° in 3mm±5mm / -1° ±1°
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
アルトワークスに相応しい走りに拘った脚を開発しました。
4GTの30段減衰調整、フロント全長式に加えて、フロントへキャンバー調整式ピロアッパー、更にリヤは全長式ダンパー・φ65ライドハイトを採用し、走りへのセッティングの幅や可能性を広げました。
商品開発にあたり、フロントは6・7・8キロ、リヤは4・5・6キロをストリートからサーキットまでテスト走行しました。サーキットでの走りは8キロ6キロが前後ハリ感がしっかりあり、動きもシャープで上々でしたが、ワインディングや街乗りでのギャップ走破性や乗り心地である程度までのギャップでは十分乗れるんですが大きなギャップで激変してしまう為、商品はサーキットとストリートのいいトコ取り、両立の高い6キロ4キロに落ち着きました。ガチガチに硬いのではなく、タイヤグリップを最大限に生かす様狙いました。普段は通勤や家族を乗せたりし、たまにサーキットやワインディングを楽しめる様に狙いました。
サーキット走行を楽しむには、アシストキャンセル・マイルドなLSD・フロントロアアームブッシュのピロ・アクスルカラー等の検討をお勧めします。
 
※ リア減衰調整ダイヤル挿入の為、内装樹脂パネルに20φの穴あけが必要です。 
 
 
 
 
 


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