MAX IV GT ジューク NISMO
製品紹介 車種別リスト

ジューク NISMO NF15
MAX IV GT Code No. 80230-AN015N
¥251,640
(税抜価格 ¥233,000)


▲写真はHV37用です。

スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 MR16DDT
年 式 13/02 - 
備 考 nismo専用 
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ゴム 純正
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
〇(19.6) -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 682 709 ~ 648 709 ~ 648
ノーマル比 -36 -9 ~ -70 -9 ~ -70
REAR 車高※1 694 704 ~ 674 704 ~ 674
ノーマル比 -35 -25 ~ -55 -25 ~ -55
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 68.6 ( 7 ) 73.5 ( 7.5 )
自由長(mm) 200 -
スプリングタイプ 直巻樽型 専用形状
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) 不可 不可
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 892 / 324 765 / 363
出荷時ダイヤル位置 15 段 15 段
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 51 / 55 65 / 61
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
345 372 326 459 475 441
スプリング
セット長(mm)
232 232 247 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
34 61 0 44 54 24
レバー比 1.00 1.66 (spg) , 1.00 (dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 874 546
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 40 - 19 ( 230 ) 225 / 40 - 19 ( 250 )
ホイールサイズ 8.5 JJ ×19 inset 46 8.5 JJ × 19 inset 51
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 1 mm / -1°54' in 3 mm / -1°55'
基準値 in 1.5 ± 1 mm / -0°25' ± 45' in 3 ± 2 mm / -0°02' ± 45'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
NISMOグレード専用サスペンションキットを設定しました。純正でもスポーティな乗り味ですが、高い剛性のボディを生かしたセッティングを敢行ししなやかでかつより走りをお楽しみいただけるよう意識しました。
S style LにFF用のJUKE車高調がありますが、フロントのブラケットを専用で作成しキャンバーを増しヘルパースプリング採用のため巻上を確保したり、NISMO専用スプリングをおごったりと全くの別物となっています。
減衰調整を行うことで街乗りでの乗り心地とスポーツ性を使い分けることができます。
純正の少し腰高な見た目が、本キットを取り付けることでぐっと引きしまり大きくイメージを変えることが可能です。
出荷時よりもフロントのケース長を短く調整する場合、当社テスト時使用タイヤホイールの条件下では、ステア時にフルバンプするとフェンダーとタイヤが干渉する可能性がありますので走行時は注意してください。
またフロントのケース長を334mmより短く調整すると、直進状態フルバンプでタイヤとインナーフェンダーが干渉する可能性があります。下げる場合はタイヤ外径を小さくするなどの調整をお勧めします。
リアのスプリングにはレバー比がありますが、ブッシュの反発力が強くレバー比通り車高が変化しないため実際の変化量からレバー比1として仕様書を作成しています。
車高を調整される際はお手数ですがレバー比を1として仮調整を行い、その後必要に応じて微調整を行ってください。
 
 
 


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