MAX IV GT 20SPEC
レヴォーグ
レヴォーグ VMG

MAX IV GT 20SPEC

Code No. 80230-AF007A

※この商品は販売終了しております。

ハンドリング性能やストリートでの乗り心地のバランスに優れたMAX IV GTを最新技術でリセッティング

 

 

▲写真はVMGです。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 FA20(TURBO)
年 式 14/06 - 20/10
備 考 20SPEC

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 〇 〇
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
- 〇(4.9)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 660 ← 683 ~ 641 683 ~ 641
ノーマル比 -23 ← 0 ~ -42 0 ~ -42
REAR 車高※1 660 ← 690 ~ 620 690 ~ 620
ノーマル比 -30 ← 0 ~ -70 0 ~ -70

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 59 (6) 59 (6)
自由長(mm) 250 200
スプリングタイプ 直巻樽型 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±19.6 (2) ±19.6 (2)

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 363 / 338 407 / 427
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 53 / 60 58 / 58

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
270 ← 293 269 253 ← 275 235
スプリング
セット長(mm)
235 ← 235 253 239 ← 238 252
巻き上げ寸法
(mm)
42 ← 65 23 31 ← 54 0
レバー比 1.00 1.30

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg - (930) - (630)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 40 - 19 ( 240 ) 225 / 40 - 19 ( 230 )
ホイールサイズ 8.5 JJ × 19 inset 51 8.5 JJ × 19 inset 51
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -2°20' +2 mm / -2°20'
基準値 in 0 ± 3 mm / -0°45' ± 30' in 3 ± 3 mm / -1°25' ± 45'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

・既存品でもスポーツ性能と乗り心地を両立させたサスペンションではありましたが、20SPECでは現在の技術をフルに活用し更なるレベルへブラッシュアップさせました。
・ボディ剛性と相談しながら可能な限りバンプ側の減衰力をアップさせ、既存品ではコントロールが難しかった不要な領域でのリバンプ側減衰力をカットし、よりスポーツ性と快適性を高い次元で両立させました。
・減衰の立ち上がりも新開発ニードルとリングバルブを組み合わせ調整することでよりしっとりとした質感を実現しました。またこれにより既存品よりもワイドレンジな減衰力調整範囲の確保ができました。
・インシュレータやラバーシートを標準装備とし、調整のしやすさや異音に対する対策も施しました。
 
 
 
 
 
 
 



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